本日のみんアナ、東京エレクトロン <8035> でお願いいたします。
同社は先週金曜に今年4-6月期の受注額速報値を発表。概算で1200億円となり、同1-3月期に比べ34%の減少となりました。
内訳は、半導体製造装置が1120億円、フラットパネルディスプレイ・太陽電池が80億円とのこと。会社側の発表はこちらです。
半導体装置の減少幅は、従来の会社側見通しより広がってしまいました。
これについて9日の日経新聞朝刊「投資・財務面」では、「NANDやDRAMなどのメモリー向けの半導体製造装置の受注が弱含んだことに加え、大型液晶装置の受注も投資計画の変更などでふるわなかった」と分析しています。スマートフォン向けが好調な中小型液晶向け装置も「受注のタイミングのズレで1~3月期から減少した」そうです。
「7~9月期の受注については『4~6月期の減少を踏まえて、期初の見通しを見直す方針』」だそうです。
本日相場全体は下げ渋りを見せていますが、東エレクの株価は軟調。
日足を見れば、震災後はボックス圏での値動きが続いています。
最近は目標株価引き下げも相次いでいますが…。
果たしてこの東エレク、株仲間の皆さまの投資判断はいかがでしょうか?
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