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マーケットプレス

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東京市場は全面高ですね。そんななか、本日のみんアナは値上がり率上位にランク入りしている「アーム」の日本製鋼所 <5631> です。

土曜日の産経新聞朝刊で、米カリフォルニア州の投資ファンド「トレードウィンズ・グローバル・インベスターズLLC」が同社株を買い進めていて、議決権ベースで8%弱の筆頭株主になったと報じられています。

アームの事業内容についてはこちらをご参照いただきたいのですが、マーケットの注目は原発関連ビジネス。原子炉圧力容器用の鋼板で世界最大手です。

福島での事故を受けて国内だけでなく世界的に見直しの動きが強まっており、5月以降は処分売りに株価水準を切り下げていました。

一方で、同社は外為法において「安全保障上重要な企業」と位置づけられていて、外国企業が議決権ベースで10%以上取得する場合は国への届出が必要になるそうです。

ということは、買い増しの余地は限られるということなのでしょうか。それとも、ここから一段の上昇が期待できるのでしょうか?

アーム、株仲間の皆さまはどのように判断されるでしょう??


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