きょうは、トヨタ自動車 <7203> についてお聞きします。
東日本大震災は、サプライチェーンの大混乱を引き起こしました。
「かんばん方式」、ジャスト・イン・タイムの“家元”的存在であるトヨタも、ようやくハイブリッド車3種の生産は再開できたものの、他の車種についてはいまだ生産が出来ない状況です。
そこに飛び込んできたのが、「北米工場でも一時的に操業停止を迫られる可能性がある」とのニュース。本日株価は続落しています。
停止期間や減産規模も読めず、そもそも大震災の景気に与える影響も見極めなければいけません。
豊田章雄社長も、1日の入社式で、大震災の影響が「どういう数値になるかは答えられない」と発言しているようにいまだ不透明ですが、いつまでもただ見ているわけにも行かないのが投資の難しいところ。
この水準、果たして買いなのでしょうか?あるいはどの辺まで下げれば魅力が出てくるでしょうか?
トヨタ、株仲間の皆さまのご判断をお聞かせください!
右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。またトヨタの目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
「みんなでアナリスト」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに株仲間のみなさんの評価を紹介させていただきます。
なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。











