今日のみんアナは半導体製造装置株全般について取り上げます。
代表的なところでは東京エレクトロン、アドバンテスト、ニコン、スクリーン、日立国際、ディスコ、東京精密といったところでしょうか。
さて今朝、大注目のインテル決算がありました。たしかにスマホやダブレット向けチップ自体では劣勢でも、こうしたデバイスが普及してオンラインの世界でデータのトラフィックが膨大になるほどサーバー需要が増えてインテルに恩恵が及ぶオイシイ構図のようでもあります。
問題のタブレット向けでのARMとの戦いでも、今後微細化を進めて競争力を高めることでCEOからは自信のコメントも。
ということでやる気マンマンのインテルが今年の設備投資を大きく積み増す計画で、これは日本の半導体製造装置業界にはプラスに働きそう?
ただし同じ半導体でも例えばDRAMはまさに「レッドオーシャン」で泥沼の様相。NANDも動きが鈍いようですが。。。
このように強弱半ばの半導体業界の今後の動向を読みつつ、さて半導体製造装置株、株仲間のみなさんの投資判断はいかがでしょう?
コメント欄には個別で注目している銘柄などもぜひ。
右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
「みんなでアナリスト」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに株仲間のみなさんの評価を紹介させていただきます。
なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。











