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1年の計は大発会にあり!?

ということで、本日は売買代金首位で上伸している三菱商事 <8058> で行きましょう。
この銘柄が代金首位になるのは珍しいですよね。

年末年始の間、国際商品相場は堅調に推移しました。WTI先物は一時92ドル台と、2年3カ月ぶりの高値水準をつけています。

一方オーストラリアのクイーンズランド州では、鉄鋼原料炭の採炭地で大洪水が発生しているとか。今後石炭価格が上昇するとの見方があり、BHPビリトンと合弁してオーストラリアで事業を展開している三菱商にも買いが回っているようです。

短期的なニュースだけでなく、先月28日の日経新聞には、2010年の日本企業の資源M&Aは8600億円超と過去最高を更新しそう、という記事も出ていましたね。

もちろん巨大企業の三菱商ですから、資源意外にも、化学や食料品、機械など幅広く事業を展開しています。
そのあたりがまとまっているページはこちらです。

この三菱商、皆さまの投資判断はいかがでしょうか?


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