きょうは、アコム <8572> 、プロミス <8574> 、アイフル <8515> といった、消費者金融セクターに対しての投資判断をお聞きします。
全体が伸び悩み下げに転じる中、これら3銘柄は大幅高。「その他金融」は業種別でも上位に入っていますね。
和島記者のKJNetの記事や今野記者の個別レポートにもありましたが、野村証券がカード・消費者金融業界について「過度の悲観シナリオの修正が見込まれよう」とするレポートを出しています。
レポートでは、「我々の想定する利息返還損失は株価が織り込んでいるほど過大ではなく、当面は月次の各社開示数字の確認が株価上昇のカタリストになる展開を予想している」などとし、クレセゾンやイオンクレとともに、3社の投資判断を引き上げています。
果たしてこの消費者金融セクター、株仲間の皆さんの投資判断はいかがでしょうか?
右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また各社の目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
「みんなでアナリスト」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに株仲間のみなさんの評価を紹介させていただきます。
なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。











