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本日のみんアナはマツダ <7261> でお願いいたします。

日曜日の日経新聞で、同社の筆頭株主である米フォード・モーターが、保有株を売却する方針を固めたと報じられています。
自力再建を続けるフォードは、負債の圧縮と提携効果の見直しを図るようです。

フォードは1979年に25%を出資し、96年には33.4%まで出資比率を高めてきました。しかし世界金融危機の中で一昨年半分以上を売却。現在は11%を保有していますが、今回の売却で3%以下になる見込みとのことです。

株価は軟調な展開ですね。マツダのメインバンクである三井住友銀行が買い取りに動いているとのことですが、いまのところは不安感のほうが勝っているというところですね。

市場の中心が新興国に移り、環境技術への注力が試される中で、自動車メーカーの世界的な再編の流れはまだまだ続きそうです。

日経の記事にも「小型車の開発ノウハウに定評があるマツダがどこと手を組むか、注目される」「業界再編の呼び水になりそうだ」などとしています。

さてこのマツダ、あなたの投資判断はいかがでしょうか?


右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。またマツダの目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。

「みんなでアナリスト」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに株仲間のみなさんの評価を紹介させていただきます。

なおこのアンケートは、あくまでリスナーである投資家の皆さんの自由意志による投票です。回答者を無作為に選んで実施した調査ではありませんので、アンケートの集計結果については、この点を考慮してご覧ください。


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