きょうのみんアナでは国内携帯電話機メーカーについて取り上げます。
今朝の日経新聞1面トップは、富士通と東芝が携帯電話機事業を統合する方向で最終調整に入ったという記事。
これまでは通信方式が海外と異なるため「ガラパゴス」化していた国内携帯電話機業界。これが年内に導入される新方式では欧米などと共通化される可能性があるとのこと。端末メーカーにとってはチャンスが広がり、海外での攻勢も?!
ただ日経新聞9面の解説記事にあるように、ワールドワイドではノキア、サムスン電子、LG電子合計で8億台近くを出荷する「携帯3強」という巨人もいます。さらにiPhone、iPad、キンドルなど新しいタイプの端末との競合も出てきています。
さて、今日は株仲間のみなさんに業界アナリストになったおつもりでおねがいします。「国内携帯電話機メーカーに未来はあるか?」
コメント欄には、さらなる再編など「こうすべき!」というご意見をぜひお願いいたします。
投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
「みんなでアナリスト」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに株仲間のみなさんの評価を紹介させていただきます。
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