今朝の日経新聞の13面の「データ解読」では、「消費関連で2009年度以降、株式時価総額の逆転劇が相次いでいる」という記事が載っています。
好調企業のキーワードは「ネット」「お手軽」「お値打ち価格」だそうで、具体的な逆転劇として
ネット通販のスタートトゥデイ>ダイエー
携帯無料ゲームのグリー>スクエニ
ケンタッキー>ロイヤルHD
リサイクルのトレジャー・ファクトリー>地方の老舗百貨店の大和
ポイント>阪急阪神百貨店のH2Oリテ
パワービルダーの東栄住宅>ミサワホーム
後発薬の沢井製薬>新薬中堅の科研製薬
などが例として挙げられています。デフレ下の消費志向の変化を取り込めるかどうかがカギのようですね。
さてこれらの「消費関連で勢いのある企業群」の中で投資対象としてみていちばん興味があるのは?
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