きょうのみんアナで取り上げるのは日本電気硝子 <5214> です。
日本電気硝子は火曜の引け後に四半期の業績見通しを開示しています。それによると、第3四半期(10-12月)の営業利益は10月時点の予想に比べて上ブレ。第4四半期(1-3月)もしっかりした見通しを出してきて、結局通期の営業利益は17~24%増益になりそうだということです。
日本電気硝子といいますと、液晶用ガラス基板で米コーニング、旭硝子とともに寡占プレイヤーの一角を占めています。昨日の日経新聞の投資財務面によると、液晶用ガラスは7月半ば以降ほぼフル生産。ガラス需給逼迫で販売価格も横ばいということです。例年1-3月は不需要期ですが、中国中心に液晶テレビ需要が強く、来年1-3月は数量・価格とも10-12月並みになりそうだとも。
さて日本電気硝子、株仲間のみなさんの投資判断は?
右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とその理由(魅力やリスクなど)を書き込んでください。また日本電気硝子の目標株価(今後3ヶ月程度)や投資タイミングなどについても、ぜひ株仲間のみなさんの見方をお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
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