米国の失業率も気になりますが、今日は国内景気の先行きについて取り上げます。
土曜日の日経新聞3面には、内閣府による景気の基調判断上方修正の記事が載っています。景気が「回復局面入り」したことを示すもので、エコノミストの多くが景気の「谷」を今年の2月3月あたりと見ているとのことです。
問題はその回復の持続力。雇用の悪化や円高、資源高が気にされているようで、日経の記事では今回の景気の「山」が「今年12月」、「来年12月」、「2011年以降」、「2012年」という各エコノミストの声を紹介しています。
ちなみに直近の景気回復局面は、2002年2月から2007年10月までの戦後最長の69ヶ月。その前は逆に戦後最短で、1999年2月から2000年11月までの22ヶ月、このときはITバブル崩壊のときでした。仮に今年12月が「山」とすると、これを大幅に更新する最短記録になってしまいますが・・・。
さて株仲間のみなさんは、今回の景気回復局面、いつまで続くとみます?
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