今年の夏は晴れの少ない夏でした。気象庁が昨日発表した6-8月の天候まとめによると、北海道などでは観測史上最も日照時間が短かったそうです。西日本では記録的な豪雨もありました。
こうした異常気象をもたらしたエルニーニョ現象は冬まで続き、このあとは残暑厳しく秋の気温は平年並みか平年より高くなりそうということです。
小売決算など取材しますと「夏は夏らしく暑くて、冬は冬らしい寒さになってほしい」というのが希望のようですが、さて異常気象、ほんとにみなさんの消費行動に影響を与えているのでしょうか?
上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。
右上か下のコメント欄には、選んだお答えとともに、この夏、天候要因があなたの消費行動に影響を与えた具体例を教えていただければと。
またこうした逆風を小売企業はどうやって乗り切ったらいいか、消費者目線でのアドバイスもお願いいたします。投票結果や投稿内容は番組等で随時ご紹介させていただきます。
「株仲間で投票しよう!今日のマーケットサーベイ」は毎日、10時20分すぎの放送です。











