今日は日米欧の景気の先行きについてのみなさんの見方をうかがいます。
昨日はユーロ圏が4-6月のGDPを発表。前期比0.1%減で、年率にすると0.4%減程度と。米国が1.0%減で、日本は来週月曜発表で今のところ3.4%増が予測の平均値ということです。1-3月に比べると持ち直しが鮮明になってきました。
今朝の日経新聞には3極の経済についてまとめた記事が載っていて、「財政出動や金融政策の効果が表れてきた」としています。ただし雇用不安や金融機関の不良債権問題などまだ克服する課題も多く、「景気底入れ後の持続力が焦点」とも解説しています。
さて日米欧のうち、「景気底入れ後の持続力」が最も強いのはどこでしょう?
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