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マーケットプレス

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きょうのサーベイは今年の景気の足どりについてうかがいます。
昨日発表された1-3月期GDPは前期比年率15.2%減で、戦後最大のマイナスに。昨日の「株仲間」の番組内でも市場関係者の方が「4-6月期はプラスに転じるとの見方が多いが、問題は7-9月期以降の足どりが見通しづらい点」と解説していました。
今朝の日経新聞の3面では民間エコノミストの四半期ごとの見通し一覧を掲載しています。それによるとエコノミストのみなさんでも大きく分けて4つに見方が分かれているそうで、
回復加速型(年末にかけて徐々に成長拡大) 
一進一退型(7-9月はやや中だるみ)
離陸後横ばい型(7-9月強めもその後加速せず)
年内息切れ型(10-12月に失速)
人数的には「年内息切れ型」が多いようですが・・・

さて株仲間のみなさんの見方は?


上の投票&集計ツールの選択肢から1つお選びいただき、「VOTE」のボタンを押してください。結果は「View Results」のところで確認いただけます。

右上か下のコメント欄には、選んだお答えとその理由について、株仲間のみなさんのお考えをお寄せください。先行きをうらなうファクターとしてこの日経の記事でも
・在庫調整進展で生産底入れ期待
・アジア輸出への期待と米欧景気のリスク
・国内消費への不安と政府の経済対策効果
・新型インフルエンザなど新たな不安要素
などが挙げられています。くわしくは紙面をご覧ください。

「株仲間で投票しよう!今日のマーケットサーベイ」は毎日、10時20分すぎの放送です。


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