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マーケットプレス

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昨日の外食テーマのみんアナ、投票&投稿ありがとうございました。そうですか、株主優待ですか。そのへんの感覚って確かに記者ではわからないですよね。勉強させていただきました。

さて今日は半導体製造装置の雄=東京エレクトロンについてうかがいます。

さきほど発表された3月の北米半導体製造装置BBレシオ(出荷額VS受注額の3ヶ月移動平均)は0.61倍で、2月の0.49倍から改善したとのこと。ただし受注の絶対額は過去の水準から比べるとまだビックリするほど低い水準にとどまっていて、株仲間の番組内でも鎌田記者は「ニュースはニュースだけど、水準も考える必要がある」とコメントしていました。

で、半導体製造装置といえば代表格が東京エレクトロン。みなさんの投資判断はいかに?!


半導体製造装置といいますと、4月11日の土曜日の日経新聞の投資財務面に載っていた「リストラ診断・半導体製造装置」の記事が参考になるかも。
急激な減収にコスト削減を迫られている同業界で、対応が真っ二つに分かれたと。固定費や研究開発費に大なたを振るったのがアドバンテストや東京精密
「これ以上やると会社が壊れる」(東エレクの東会長)などとしてマイルドな対応にとどめているのが東京エレクトロンとディスコ
日経では思惑通り年内に需要が回復するのかどうかで、両者の評価も変わるのではとしています。

右上か下のコメント欄には、選んだ選択肢とあなたにとっての東京エレクトロンの「魅力」ないし「リスク」などご意見をお寄せください。
あなたの考える東京エレクトロンの適正株価はいくらなのかも、コメントしていただければと。

「みんなでアナリスト」のコーナーは毎日番組の中で、まず10:50ごろにその日のお題を紹介。14:20ごろに株仲間のみなさんの投資評価を紹介させていただきます


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