"こだわり" の選曲をノンストップでお届けする『こだわりセットリスト・特別編』。火曜日のお昼にお送りしている『こだわりセットリスト・特別編・選』では、以前に特集し、ご好評をいただいたアーティストのセットリストを再構成・再編集してお届けしています。10/22(火)12:00~は「ビリー・ジョエル特集」を放送します!
1971年のソローデビュー以来、"ミスター・ピアノマン" として、半世紀以上にわたって音楽シーンを走り続けるビリー・ジョエル。生涯セールスは1億5000万枚を超え、20世紀を代表するアーティストとして、揺るぎない地位を築き上げた彼も、その生い立ちは、決して順風満帆なものではありませんでした。
ただ、そのころの苦難や様々な経験が、結果として彼の音楽活動の原点となり、あらゆる人々に共通する普遍的なメッセージを紡ぎ出すベースになっていることは紛れもない事実ではないかと思います。また、ピアノの調べに乗せて歌い上げる彼のスタイルが、その後の音楽シーンと多くの世界中のアーティストに与えた影響は計り知れません。
今回特集するにあたり、1971年発売のソロ・デビューアルバム「コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人」から改めて聴き直してみて、個々の楽曲のクオリティの高さを再認識したことはもちろん、彼が歩いてきた長くて険しい「道のり」のようなものを意識的に、あるいは無意識のうちにしっかりと感じ取ることができたことは、新たな発見であり、衝撃でした。
今回は、初期の作品から、原則、時系列的に、印象深いアルバムナンバーを厳選してセットリストを作成いたしました。どうぞご期待ください! by 広島くん
10月22日(火)「ビルー・ジョエル特集」セットリスト
1.Got To Begin Again
2.Stop In Nevada
3.Rosalinda's Eyes
4.All For Leyna
5.She's Right On Time
6.Baby Grand
7.Just The Way You Are
(全7曲)
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