この夏、各地で"ゲリラ豪雨"が発生しているようですが、先週末は函館、小倉がその影響をモロに受けたようで。
なかでも函館は、4開催連続ということもあり、キーンランドCの勝ち時計は、重賞なのに1200mで1分11秒7。2600mの積丹特別に至っては、1着バンデ、4着クリノメダリスト以外、上がり3ハロンが40秒台と、まるで欧州の芝かのような時計のかかりっぷり。
もっとも、昔はこんなことも多かった訳ですし、人為的な高速馬場に慣れてしまっていただけに、ちょいと新鮮でした。やっぱり、競馬はいろんなバリエーションがあった方が面白いですし、いろんなタイプの馬が活躍できるチャンスが増えるのもよいことではないでしょうかね。
そんじゃ、番組本命馬の振り返りと、"展開シミュレーション"で予想した本命馬のうち、次走狙うといいかもよ、なんて馬を書いてみます。
あ、"展開シミュレーション"っていうのは、"ラジオNIKKEIモバイル(携帯のみ)"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額315円を払えば閲覧することができます。
ところで私の予想は、ハズレのバリエーションは豊富なのですが、肝心の当たりは少ない(´・ω・`)
※先週の番組予想馬
キーンランドC=プリンセスメモリー(8番人気・11着)
思いのほか、インからスムーズに先行していたのですが、直線、追い出してから、思いのほか伸びず...。馬場を考えるとペースが速かっただけに、もっと脚をためる競馬でよかったかも。
※次走狙いたい◎馬
糸魚川特別=トーセンジャスティス(6番人気・10着)
序盤から、鞍上の内田博幸騎手が折り合いをつけようと苦労するも、やむなく途中から前へ行く格好。そのぶん最後は脚が止まってしまいました。まだ、幼い面があるだけに、流れが落ち着きやすい新潟の外回りでは乗り難しい印象。とはいえ、器用なタイプでもないのですが、ペースが流れるぶん中山の方がレースがしやすいかも。

