しかし、この週末の日本は、異常ともいえる気候となりましたな。
東北などで大雨が降ったかと思えば、高知の四万十市では、連日の40度超えで、今日にいたっては、史上最高となる41度の気温を観測。私も昨日はお外にいたのですが、久々に生死の危険を感じるほど暑かった(υ´Д`)
人間がそう感じるのですから、暑さに弱いお馬さんも、当然ながら参っているはず。
昔から夏バテしている馬を見分けるには"馬体重が大きく減っている""汗をかいていない""目の周りが黒ずんでいるor毛が抜けている""タ○キンが大きく腫れている"なんていうのがありますな。まあ、パドックを見て予想できない私にとって、本命馬がそうでないように祈るだけですが...。
また、よく、"夏は芦毛が買いで、黒鹿毛や青鹿毛、青毛は消し"なんていいますけど、先週の新潟、小倉の結果を見たら、芦毛は1勝の一方、黒、青系の馬は13勝もしていたようで。毛色と暑さはまったく無関係らしいですな。
そんじゃ、番組本命馬の振り返りと、"展開シミュレーション"で予想した本命馬のうち、次走狙うといいかもよ、なんて馬を書いてみます。
あ、"展開シミュレーション"っていうのは、"ラジオNIKKEIモバイル(携帯のみ)"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額315円を払えば閲覧することができます。
ところで、夏バテの見分け方で"タマ○ンが大きく腫れている"って書きましたが、そうなると、小塚アナは一年中夏バテなのか? まあ、かなりの暑がりなので間違ってはいないか...。
※先週の番組予想馬
関屋記念=ランリョウオー(6番人気・7着)
平均ペースのなか、道中は上手く折り合って進んでいるかのように思えましたが、直線で追い出すもジリジリとしか伸びてきませんでした。時計が速かったこともあったのでしょうが、重賞だと力が一枚落ちるのかも知れませんね。
※次走狙いたい◎馬
浦佐特別=シルクエルドール(10番人気・7着)
初の芝でしたが、発馬で後手を踏みながらも、しっかり二の脚がつきましたし、差し馬が上位を占めるなか、直線も脚を伸ばしていました。もう少し、時計がかかるようならチャンスはありそうです。

