さて、今週から東西メインの開催競馬場が福島、中京となり、いよいよ夏競馬本番となりますな。
そんな福島の開幕週を飾るのが、ラジオNIKKEI賞。当社杯から始まるなんて、福島の人に申し訳ないですな(´・∀・`)
そんな当日ですが、人気が下火...、いやいや、まだまだ大人気であります"踏み切ってジャンプー!"Tシャツのワゴン販売を行うそうな。
販売時間は、10時半からぐらいから正午ぐらいまでで、張本人の山本直也アナは残念ながら不在でありますが、その代わりとして、師匠であります渡辺和昭執行役員と、小塚歩アナの"横浜国大"コンビが、時間限定ですが店頭に立つそうな。
当日は入場料がダーターの日らしいので、面白いことしかいわない渡辺おし○こ役員と、面白いことはいわない小塚アナを冷やかしに来て下さいな。
そんじゃ、先週、私が掲載した"展開シミュレーション"の本命馬を当たりハズレに関わらず、成績とひと言コメントつきで振り返ります。
で、その"展開シミュレーション"とやらは、なんぞや? それは、ニコニコ動画"ラジオNIKKEIちゃんねる"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額324円を払えば閲覧することができます。
しかし、3歳限定のハンデ戦という難解なレースだけになかなか予想が当たらない...。今度、予想を当てたらボーナスを貰えるようにお願いしようかと。ま、執行役員にいったら、棒のナスしかくれなそうですがね...。
※土曜日・東京
東京ジャンプS◎ウォンテッド(6番人気・3着・複990円)=雨降り馬場もよかったですし、流れも向きました。相手関係次第ですが重賞でも大崩れしないでしょう。
日野特別◎ルールソヴァール(9番人気・4着)=ゴール前、鋭く伸びてきましたが、時既に遅し。勝負どころでの反応がよくなれば十分通用しますな。
八ヶ岳特別◎ガチバトル(10番人気・7着)=ジワジワと伸びては来ましたが、まだ、良化途上なんでしょうか。
夏至S◎ゲマインシャフト(3番人気・5着)=こういう脚質の馬なので仕方のない部分もあるのですが、前が詰まり、仕掛けが遅れてしまいました。得意の東京も秋までないだけに、狙いどころが難しいところ。
12R◎クラシコ(8番人気・7着)=最後、久々もあってか脚が止まっちゃいましたが、古馬相手でもスピードは通用するところを示しました。叩いた次走は楽しみです。
※土曜日・阪神
出石特別◎トウジンムサシ(8番人気・5着)=前半、行きたがった面を見せたぶん、切れる脚が使えませんでした。この距離もこなせますが、ベストは1200mかと。
京橋特別◎ラスカルトップ(10番人気・10着)=いつの間にか外枠発走になってた...。
グリーンS◎エーシングングン(7番人気・3着・複570円)=名前どおり、ゴール前でグングン伸びて来ました。昨年札幌で好走した時もそうでしたが、時計のかかる馬場で、馬群を突いて馬に走る気を出させるレースがよろしいようで。
12R◎エーシンサファイア(5番人気・5着)=休養明けながら、馬体重が大幅に減ったいた影響が、最後、ぴったり脚が止まってしまいました。叩いて馬体増なら。
※土曜日・函館
湯川特別◎ヒカルエリントン(4番人気・8着)=もっと、脚をためる競馬をして欲しかった...。
大沼S◎ツクバコガネオー(8番人気・4着)=よく追い上げてきましたが、近走、序盤でズブさを見せているだけに、小回りコースだと展開に大きく左右されそう。
長万部特別◎トロピカルガーデン(4番人気・1着・単620円、複210円、3連複41450円)=ハイペースの逃げ争いを、じっくりマークして、直線、アッサリ抜け出しました。発馬さえまともなら、上のクラスでもやれそうです。
※日曜日・東京
稲城特別◎ジューヴルエール(6番人気・4着)=切れこそありませんが、しぶとく末脚を見せました。平坦コースの長距離戦なら。
清里特別◎ダンツカナリー(12番人気・14着)=ハナには立てましたが、トゥルッリにぴったりマークされたぶん早々に後退。ダート適性はなんともいえません。
パラダイスS◎アルマディヴァン(9番人気・8着)=牡馬相手だとワンパンチ足りませんね。あと、距離も今ならマイルぐらいがいいかも。
12R◎アキトフォルテ(4番人気・2着・複180円、3連複1870円)=やや仕掛けが早かった感はありますが、1400m前後なら好勝負必至です。
※日曜日・阪神
城崎特別◎スティーグリッツ(4番人気・5着)=休養明けや、展開を考えれば、着順以上の内容。叩いた次走はもっと走れるはず。
皆生特別◎タガノザイオン(3番人気・6着)=最後はよく伸びてきましたが、前が止まりませんでした。
花のみちS◎エリアコンプリート(6番人気・7着)=う~ん、このレースも前残りの流れでしたね。今後も阪神、中山のダート1200m戦でハイペースなら押さえが必要でしょう。
宝塚記念◎ショウナンパンドラ(11番人気・3着・複1630円)=秋華賞のように、内枠を生かしてヌルヌル脚を伸ばしました。条件さえ向けば、牡馬相手の重賞でも勝ち負けできますね。
リボン賞◎ボクノナオミ(5番人気・3着・複260円・3連複2360円)=先着した2頭はこのクラスで実績上位馬だけに、早々にメドを立てたといえましょう。
※日曜日・函館
奥尻特別◎パワーウーマン(4番人気・12着)=レース中に心房細動を発症してしまったそうで。参考外ですね。
UHB賞◎ビットスターダム(12番人気・5着)=内枠でインを突く競馬ができれば...。ただ、この条件はピッタリだけに、相手ひとつで馬券に絡めるはず。
津軽海峡特別◎リバーソウル(6番人気・8着)=相手が揃っていたとはいえ、展開を考えると、ちょっともの足りない内容。現状は1400m戦でこそなんでしょうか...。
☆次走もっとも狙いたい馬=スティーグリッツ

