日本時間で土曜日の深夜に行われたドバイWCデー。なかでもドバイシーマCは、ジェンティルドンナとトレイルブレイザーが出走するということで、日本人ファンの多くが注目するレースとなりましたが、結果はブックメーカーで1番人気に支持されていたジェンティルドンナは2着、トレイルブレイザーは11着となりました。
ジェントェルドンナですが、馬群に入れたくなかったのでしょうか、終始、外を通る形でレースを進めましたが、さすがにこれで差し切れるまでの力はなかったようで。とはいえ、繊細な牝馬で海外初遠征だったことを考えると、実に素晴らしい内容、結果といえますな。
ただ、ちょいと気になったのが、レース前、日本のTVなどの報道で、評論家さんたちの何人かが"絶対勝てる"といっていたこと。"競馬に絶対はない"のは、私より賢い人たちなんだからよーく知っているはずなのに...。応援したい気持ちは分かりますが、大本営発表のようなことをいうのは如何なものかと。あ、馬券に関係ないからかもね...。
そんじゃ、いつもの今週の番組本命馬の振り返りと、"展開シミュレーション"で予想した本命馬のうち、次走狙うといいかもよ、なんて馬を書いてみます。
あ、"展開シミュレーション"っていうのは、"ラジオNIKKEIモバイル(携帯のみ)"で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額315円を払えば閲覧することができます。競馬に絶対はありませんが、私の馬券ベタは絶対です( ´・ω・)
※先週の番組予想馬
大阪杯=トウカイパラダイス(6番人気・4着)
う~ん、もうちょっと粘ってくれれば当たりだったのに...。ま、展開に恵まれた感はありますが、ベストの条件とはいえないなか、強敵相手に小差のレースができましたからね。GⅡ、Ⅲレベルなら重賞勝ちも近いはず。
※次走狙いたい◎馬
難波S=テーオーケンジャ(9番人気・5着)
最後は坂があったぶん、伸び負けしてしまいましたが、それでも上がり3ハロンは最速タイムをマーク。末一手のタイプですが、平坦コースで展開が向けば、このクラスでも勝負になりそうです。

