さて、先週の競馬界は、安藤勝己騎手電撃引退の話題で持ちきりでした。
近年は減量するのが大変だったのか、騎乗数自体が減っていましたが、笠松で叩き上げて一流となり中央へ移籍すると、ぬるま湯に浸かっていた感のある中央の騎手とは違い、ここ一番というところで、無類の勝負強さを発揮していましたな。まあ、ひとつの時代がまた終わってしまったということなのでしょうかね。
しかし、このことを考えると、同い年の当社渡辺局次長の若さは異常だな。ま、オツムの中だけですけどね( ´∀`)
そんじゃ、いつもの今週の番組本命馬の振り返りと、“展開シミュレーション”で予想した本命馬のうち、次走狙うといいかもよ、なんて馬を書いてみます。
あ、“展開シミュレーション”っていうのは、“ラジオNIKKEIモバイル(携帯のみ)”で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額315円を払えば閲覧することができます。私もそろそろ(一応)若手のトヨシマさんに予想の座を譲ろうかのぉ…。
※先週の番組予想馬
東京新聞杯=レッドスパーダ(8番人気・4着)
思いのほか、マイペースで逃げることができましたが、最後の最後で一杯に。直線でスマートシルエットが競りかける形になったこともありましたが、長期休養明け2戦目で、状態もまだ本調子ではなかったのかも知れません。ただ、能力自体に衰えはないようなので、展開次第ではまだまだ重賞でも勝ち負けできるはずです。
※次走狙いたい◎馬
テレビ山梨杯=ニジブルーム(6番人気・6着)
スローペースに加えて、直線では完全にインで詰まってしまい、大外に持ち出す不利がありました。それでも上がり3ハロン最速タイムの末脚を使うなど、能力の高さは示しました。ベストは東京芝1400mですが、ハイペースで、直線の長い阪神外回りや中京なら狙ってみたいです。

