さて、中央競馬は中山、阪神に開催が替わりましたが、ちっとも変わっていないのが、速い時計が出る馬場状態。例年、時計の速い開催ではありますが、中山芝マイル戦でレコードどころか、1分30秒台って( ゚д゚)
確かに、時計が能力の基準となることはわかりますが、海外遠征で結果が今ひとつふるっていないことからも、時計至上主義ともいえる今の日本の競馬は少しズレていると思うのですが…。
馬にとっても、負担となっているのは、やはり速い時計決着となったダービー出走馬が次々戦線離脱していることからもわかります。商売道具といってよい馬がいなくなるのは、馬の関係者だけではなく、JRAさんにとっても痛手なはず。ここは大きな損失が出る前に、考えを改めた方がいいんじゃないでしょうかね?
でわ、番組本命馬の振り返りと、“展開シミュレーション”で予想した本命馬のうち、次走狙うといいかもよ、なんて馬を書いてみます。
あ、“展開シミュレーション”っていうのは、“ラジオNIKKEIモバイル(携帯のみ)”で、私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額315円を払えば閲覧することができます。今の高速馬場以上に、私の予想についても考え直した方がいいかも知れませんね…。
※先週の番組予想馬
セントウルS=アンシェルブルー(12番人気・3着)
相手関係はもちろん、大外枠がどうかと思いましたが、むしろ揉まれることなくスムーズにレースができましたね。時計勝負も強いですし、超ハイペースでもない限り、気性面からも1200m戦がピッタリですな。しかし、どうして私は、エピセアロームを最後に予想から切ってしまったんだろうか…。
※次走狙いたい◎馬
鳥取特別=エクセルサス(6番人気・14着)
道中は好位をスムーズに進んでいたかと思ったのですが、勝負どころで手応え一杯に。叩き2戦目でしたが、まだ本調子ではなかったようですな。ただ、ダート適性は高いはずですから、長~い目で狙ってみたいです。人気も落ちるはずですし…。

