いやいや、阪神大賞典のオルフェーヴルには、びっくらこきましたね。単勝で大勝負をされていた方には、深くお見舞いを申し上げます(-ノ-)/Ωチーン
まあ、最近こそまともに走っていたとはいえ、デビューからの数戦はかなりお行儀の悪い馬でしたからね。きっと、賢過ぎて敏感なのでしょうな。しかし、人間同様、没個性化してつまらない馬ばかりな昨今、このような破天荒で強い馬がいるというのは大変素晴らしい。
これからも、いろんな伝説を残して欲しいものです。
では、今週も番組本命馬の振り返りと、“展開シミュレーション”で予想した本命馬のうち、次走狙うといいかもよ馬を書いてみます。
あ、“展開シミュレーション”っていうのは、“ラジオNIKKEIモバイル(携帯のみ)”で私が僭越ながらやっている予想コンテンツで、月額315円を払えば閲覧することができます。破天荒過ぎて、お話にならない予想が満載です。困ったもんや…。
※先週の番組予想
スプリングS=サトノプライマシー(8番人気・13着)
またしても、痛恨のレースチョイスミス!(阪神大賞典◎ナムラクレセントは5番人気・3着でした…)まあ、キャリア3戦目で強敵相手。しかも初めての道悪競馬でしたからね。そう甘くはなかったですな。ただ、先々はきっと走ってくれると思いますよ。
※次走狙いたい◎馬
中京スポニチ賞=クレーンズラヴァー(11番人気・7着)
着順はアレですが、久々ながら輸送もあってか大幅馬体減に加えて、レースでもノメり気味な走りだったにも関わらず、上がり3ハロンで3番目に速い末脚を使うなど、実績のない芝で悪くない内容。展開、相手関係などありますが、良馬場でもう一度、芝の走りを見てみたい馬ですな。どーせ、人気もないでしょうからね。

