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競馬LIVEへGO!

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小塚アナが関西へ栄転して、もうすぐ1週間。社内もいなくなった寂しさが溢れて…、いません(`・ω・)キリッ。
 だから、ハーフの嫁を探してそっちで永住しても大丈夫!

 ところで、今週末から“競馬LIVEへGO!”第2章が始まります。ま、今までとは違ったアンニュイ(?)な雰囲気になるかと思いますが、慣れるまで、生臭い…、いや、生暖かい目(耳か?)で聴いていただけると助かります_| ̄|○))


厄払いしても馬券の調子は…


さて、前回にも予告しました、“過去の小塚アナの女性関係を振り返る…”いやいや、“過去の地方競馬を振り返る”企画。今回は、番組でも話したことがあります、91年の東京大賞典を書いてみますかね。

 と、その前に、当時の地方競馬の状況をちょこっと書いてみますと、この年の全国総売り上げ額は約9781億円で、前年(90年)比は105.7%。当時は、当社WC担当O野さんのように、毎晩、ジュリアナのお立ち台で扇子を振って踊っているなど、バブル真っ只中で、みんなが浮かれ○ンポ状態でしたからねぇ。それが、今(08年度)じゃ、たったの約3757億円ですから…。
 しかし、1日あたりの売上額をよーく見てみると、90年は全場が前年比100%越えだったのに対し、浦和、船橋、高崎、三条、岩見沢(平地・ばんえい)、旭川(ばんえい)、札幌などで100%割れするなど、低迷の兆しも(/ω・\)チラっと覗き始めた年だったんですね。

 で、その年の南関東の競馬ですが、前年南関東移籍後、重賞4勝と王者に君臨していたダイコウガルダンが、春の天皇賞を目指して中央に移籍。その後、チャンピオンスターが、屈腱炎で2年間の休養後、帝王賞で見事復活勝利を挙げるも、秋のオールカマーで再発して引退。他も距離やコース限定で活躍する馬はいるも、抜けた存在がいない…、と思いきや、中央の芝がまったく合わなかったダイコウガルダンが、夏に出戻ってくると、ダメージの癒えた秋には東京記念を圧勝。まさに大一番の東京大賞典連覇に□なし! といった状態。
 一方、3歳馬は、羽田盃こそ2番人気のアーバントップが勝ったものの、東京ダービーを含め、上位はみんな人気薄。おまけに、東京ダービーを勝ったのは牝馬のアポロピンクで、その後は、とっとと中央へ移籍するなど抜けた存在がいない…、と、思いきや、デビュー2戦とも大差勝ちするも、骨折で休養していたハシルショウグンが、夏に復帰すると、4連勝でクラシック三冠目の東京王冠賞を圧勝。まさに大一番の東京大賞典連覇に□なし! といった状態。
 …とまあ、古馬、3歳馬ともに“絶対王者”が雌雄を決する一戦となり、私のような一部マニアにとって、2日前に行われた有馬記念なんかよりも、重要な大注目レースでしたな(ちなみに、この年の有馬記念は、新宿の雀荘で観てましたよ(゚Д゚))。

 この両者の対決は、世代抗争というのももちろんですが、それぞれの主戦騎手(ダイコウガルダン=早田秀治騎手、ハシルショウグン=的場文男騎手)も、勝ち鞍の数以上に、重賞などで幾度も好勝負を演じており、因縁のライバル関係だったことも、盛り上がった要因でしたな。

 そして、いよいよ東京大賞典が行われる大井開催となったのですが、何と初日のレースで的場文男騎手が落馬してしまい、大賞典は騎乗不可能というアクシデントが発生。なにやら((;゚Д゚)ザワザワと、風雲急を告げつつ遂にレース当日…。

 …はい、長くなったので続きはまた今度|д゚)


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