さて、昨年も私ときたら、相変わらず馬券は当たらないわ、放送内や滅多に更新しない当ブログで散々叩かれるわ、と、いつもと同じ代わり映えのしない年でした。今年こそは小塚アナのように、高原の空気みたいに爽やかな人間を目指したいと、“かた”く心に誓いました。そう、小塚アナの真ん中の足くらいの“かた”さぐらい…。
あっ、その小塚アナですが、2月に西へ栄転するそうな。で、まったく気がつかなかったのですが、この“競馬LIVEへGO!”は、一体、どうなってしまうのでしょう?
大阪で藤○アナか檜○アナと新たに組んで放送するのか? こっちで私と他のアナウンサーが組んで放送するのか? あるいはそのままフェイドアウト…? 正直、どうなるかまったく判りません。リスナー(小塚ファミリー)のみなさまも、どうしたらよいか御意見を頂けたりすると嬉しいです。もっとも、どうなるか既に決まっていて、知らないのは私だけなのかも知れませんがね(´;ω;`)
さて、唐突に話を変えちゃいますが、我々、競馬討ちとっての“残念有馬記念”であります東京大賞典。馬券下手の私は、いつものように返り討ちにあってしまいましたが、馬券上手のみなさまは、きっと馬券を的中させたことと思います。だって、いつものダートグレード同様、中央馬だけ買ってりゃいいんですから…。
実際、調べたところ、昨年のダートグレード37レースのうち中央馬=30勝、地方馬=7勝で、地方馬が勝ったうちの4レースが2歳戦。また、2着をみても、中央馬=26回、地方馬=9回。古馬のレースで、地方馬が1、2着を独占したのが、浦和記念とクイーン賞だけとは…。当然、馬券を買うほとんどの人が“中央馬の方が強い”ということを分かっていますから、配当もいつも安い…。様々な“穴”が好きな私にとって、こんな最近のダートグレードは馬券を買う気すら失せてしまいます。
どうしてこうなったのか? もっとも大きな原因として私が考えるのは、ダートグレード競走がバシッと整備されてしまったことでありましょう。
“芝レース至上主義(?)”だった昔の中央競馬で、ダートは“日陰”の存在。GⅠなんてありませんし(フェブラリーSがGⅠになったのは97年)、重賞ですら数えるほど。さらに地方との交流レース自体もほとんどない状態(帝王賞、ブリーダーズGCくらい?)でしたから、いくら能力が高くても、使えるレースが少なく賞金も稼ぐことができない状態。そうなると、初めから地方に行くか、中央に入厩しても、無理繰り芝を使うか、早々に地方へ転厩するケースがほとんどで、自然とレベルも低くなっていました。
それが、ダートグレードとして中央地方の垣根が開放された95年以降、中央のダート重賞はもちろん、地方のレースと選択肢が広がったことで、ダート血統でも素質の高い馬は、ほとんど中央へ入厩するようになりました。そうなると、トレーニング設備など環境面で段違いに上ですから、現在のように中央馬が圧倒するのは時間の問題だった訳で。
地方で競馬の楽しさ(と、厳しさ)を覚えた私として、この現状は実に寂しい限り…。
そこで、新年早々からボ○た頭をフル回転させて、地方馬がダートグレードを勝つための秘策を考えてみました(`・ω・´)
それは“昔あったファミコンゲームのファミリー○ョッキーのように、コースの途中にスピードダウンやスタミナダウンのアイコンを作って、中央馬に踏ませるように仕組む”
…やっぱ、ダメっすか(´・ω・`)
仕方がないので、ここは発想を変えて、私が実際に観た、地方競馬が面白かった頃の名レースを当ブログで書いて、“地方競馬も捨てたもんじゃないぞ”と、後世に伝えていこうかと。平均年齢の高いこの会社では若手ですが、実社会ではもうオッサンですし…。
ただ、元来が(私生活での)舩○アナ並みに適当な人間に加えて、昔の資料も少ないので、間違った部分も多々あるかと思います。そんな時は、生暖かく指摘して頂けるも有難いです。
ってことで、次は、番組内でもちょくちょく喋っている、あの年の東京大賞典のことでも書こうかと。もっとも、それがいつになるかは仕事と気分次第ですが…。ま、アテにしないで待っていて下さい(もっとも、待っている人なんていないか(´・ω・`))。
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