ご無沙汰しております。最近、本命は当たるのに相手がヌケまくりのフジマキです。まあ、小塚アナは、相変わらず違うものをヌキまくりだがな(・∀・)ニヤニヤ。
さて、本題。突然ですが、みなさんはどんな方法で馬券予想をしていますか? 実績、調教、関係者のコメント、パドック、返し馬、騎手、血統、指数、専門家の予想、出目、サインets…。もう、いろいろ有りすぎて、わけわかめ酒ですな。で、競馬好きが集まると必ず出てくるのが、“どの予想が一番正しいのか?”
ま、こういった議論は、大抵は、それぞれの言い分が平行線のままに終わり、最後には取っ組み合いのケンカで血を見ることも…。
一体、本当に正しい予想とはどんなものなのでしょうか?
ひと昔前、サッカー・Jリーグのベガルタ仙台に“戦術くん”と呼ばれている、いちサポーターがおりました。
何故“戦術くん”と呼ばれるようになったかというと、毎試合(さらには練習試合にも)、Myスケッチブックを携えて、いざゲームが始まると、彼が考えたらしい独特の戦術を書いて、それをピッチに掲げて選手に見せようとする、という斬新かつ奇抜な応援方法から名づけられたのだそうで。
さらには興奮してくると、大声+裸となったり、終いには泣き出したりと、周りがドン引きするくらい、恐ろしいほどの熱いサポートっぷりは、いつしかベガルタのみならず、他クラブの人にも知れ渡る存在となりました。
しかし、02年秋に34歳の若さで、突然、死去。そのニュースはスポーツ新聞などでも取り上げられるなど、Jリーグ史上、もっとも有名なサポーターとして、今でも多くのサッカー好きな人々に語り継がれています…。
まあまあ、落ち着いてください( ´Д`)ノ(;`Д´)<おい、いきなりまったく関係ない話を書くんじゃねーよ。この下○タ郎!!
で、このお話の続きです。その戦術くんの書いた“戦術ボード”の内容は、常人ではなかなか理解し得ない難解なものばかり。加えて、本人に意味を聞いてもなかなか教えてくれなかったそうで(じゃ、選手とか分かるわけねーじゃん、というのは置いといて…)。
そんななか、唯一、戦術くんが他人に意味を語った戦術がありました。それが、
2×2=4
2+2=4
この意味とは、“やり方は違っても、最後、正しい答えに辿り着けばそれでよい”…。
むむむっ、これって、実は馬券の予想も同じことじゃないかって思うんですよ。要は予想が当たって、馬券で儲かればそれが正解だと。
よく、“サインや出目なんてオカルト予想は邪道だ”とか“パドックや返し馬なんかで走る馬が分かるわけない”とか“ビギナーズラックは当たったうちに入らない”など、自分以外の予想法を否定するのはもちろんのこと、さらにはバ○にする人をよく見受けます。そういった人を目にするたび、私は悲しい気持ちになってしまうのです。だって、競馬の予想法にルールなどないのですから…。その人が“一番当たる”と信じている予想法こそ、一番正しい予想法じゃないかと思うのです。
かくいう私は、看板にもしているように“展開”が予想の基本ではありますが、実績や騎手、調教。さらにはちょこっとサインも加味して予想しています。それぞれ、理にかなうところがあるからこそ、予想のファクターとして取り入れています。ホントはパドックなども取り入れたいところですが、時間的に無理なもんで…。
とにかくみなさんも、他人の予想法がどんなに納得できる理論じゃなかったとしても、決して軽蔑することのないように。そして、自分の信じた予想法をトコトン極めて頂きたいと思っております(`・ω・´)
ただ、“昨日、Rioっちの○V観たから、馬名に「リオ」ってつく馬を買おうっと”としたり顔でいっている小塚アナは、予想人としてはともかく、人として残念ですがね(´・ω・`)

