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何やら、小塚王子が、私に内緒で番組のHPを勝手に勃ち上げたばかりか、ブログまで始めたそうだな…。


人に黙ってこっそりやるな~ガッヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)д)  ゚ ゚

 って、ことでコンニチワ( ・ω・)ノシ。暴力が嫌いなフジマキです。
 これからは、脇役であります私も、このブログに参戦しますよ! も、もちろん、メインは競馬の話ですよっ!!

 しかし、天皇賞・秋は近年稀に見名勝負でしたね。これまでよりコンマ8秒も速いレコードタイムで決着したのはもちろんですが、逃げるダイワスカーレットに、ディープスカイが追いすがり、さらに外からウオッカ、内からカンパニーが強襲と、それぞれの馬が自身の持ち味を存分に出し切った内容は、小塚王子の○液とは違い、実に濃厚なGⅠらしいレースでした。

 で、何を今更こんなことを書いたかというと、その翌日にも、私が思わず唸ってしまうほどの名勝負があったのですよ。

 ところは場外馬券売り場の隣にある後楽園ホールで行われた、KAIENTAI-DOJOプロレスのメインイベント“CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合”王者・真霜拳號×挑戦者・望月成晃。
 …って、こんだけじゃワカラン人がほとんどだと思うので、ちょいと説明してみますよ。
 まず、王者の真霜拳號選手。元々が合気拳法というレスラーとしては珍しい経歴を持っており、関節技はもちろん、蹴りやK-DOJOでは長らくダブーとされてきたブレーンバスターなど落下技を使い、若くしてK-DOJOのトップに立ちました。
 一方の望月成晃選手は、元々はあの元横綱北尾氏が立ち上げた武輝道場出身で、長らくフリーとして数多くの団体のリングに立ち、“他団体男”と呼ばれていましたが、現在はDRAGONGATEに所属。こちらも武道を基にした蹴りや関節技はもちろん、“ツイスター”と呼ばれる変形のブレーンバスターを得意としています。
 違う団体のトップ選手がタイトルを賭けて闘うということだけではなく、“蹴り”を得意とするスタイル同士、さらには新旧世代交代…、と、色々なものを賭けた、マニアにとって注目の一戦。
 ま、どっちも私が昔からご贔屓にしていた選手同士ってこともあるのですがね。

 試合は、垂直落下式ブレーンバスターを決めた真霜拳號選手が、王座防衛成功となりましたが、同じスタイルの選手同士らしく、互いの持ち味を存分に引き出しつつ、かつ自分自身もしっかり主張した、まさに“肌が合った”試合ぶり。約19分とは思えないほど、プロレスらしい見ごたえある濃密な内容でした。今年の私的ベストバウトはこれで決定だな。

 もっとも、非常に残念ながら、天皇賞もプロレスも、テレビの録画観戦だったこと。
“LIVEでGO!”の出演者にあるまじきダメな行為だな(ノ∀`) アチャー。

“なんだ、競馬じゃなくてプロレスの話かよ”となってしまいましたが、これからは、競馬に絡めた(絡めないかも)いろんなコトを書いてみようかと思います。
ま、あんまり書き過ぎると、自分大好き小塚王子に

オレより目立つな~( `Д´)=○)3゚)∵ブホッ

 と、鉄建制裁されてしまうので、ほどほどにしますがね…。


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