★中山12R
前走西部日刊スポーツ杯(小倉ダート1700m)は、勝ち馬から1秒8差の12着に終わったメイショウポペット。ただ、6ヵ月ぶりの実戦に加えて、不良馬場と速い時計勝負と厳しい条件。それでも、直線残り1ハロンまで上位争いに食い込むなど、見せ場のあるレースぶりだった。昨夏大府特別(中京ダート1800m)で、勝ったゼットリアン(オープン特別3着)からコンマ4秒差の2着と、牡馬相手に好勝負を演じているように、牝馬同士ならこのクラスでも能力は互角以上。今回は初めての中山ダート1800m戦となるが、距離が延びるのはもちろん、バガリーロータス、ナックダンス、ウィンターダフネと、減量騎手騎乗馬の逃げ争いならハイペース必至だけに、良馬場で上がりがかかる展開はプラス材料。中間の調教からも叩いての上積みも見込めるだけに、ここはガラリ一変が期待できる。相手は、マンマリアーレ、シグナルファイアー、ルナビス、イージーオンミー、ピュアグルーヴ、メイショウホオズキの、3連複4番1頭軸、16、8、2、15、10、6のボックス。
その他のレース~中山
8R清秋JS◎マイネルコロンブス=3連複8番1頭軸で、相手は、6、1、7、12、11、3。10R九十九里特別◎ストキャスティーク=3連複7番1頭軸で、相手は、8、2、6、1、10。11RながつきS◎ジュンウィンダム=3連複11番1頭軸で、相手は、7、6、12、15、8、14。
その他のレース~中京
9R◎アメリカンチケット=3連複13番1頭軸で、相手は、9、4、1、3、8、12。10R賢島特別◎プロトポロス=3連複9番1頭軸で、相手は、8、12、16、15、14、6。11R伊賀S◎マーブルマカロン=3連複7番1頭軸で、相手は、1、3、10、2、13、5。12R◎サンダーアラート=3連複7番1頭軸で、相手は、1、16、12、3、11、2。

