★京都10R桃山S
障害から平地に復帰後の2、3走前が、4、5着と健闘していたハンディーズピーク。3走前の豊前特別(小倉ダート1700m)は、重馬場の速い時計決着で先行した馬が上位となるなか、後方から息長く末脚を使って、勝ち馬からはコンマ8秒差も2着馬とはコンマ3秒差。前々走小倉城S(小倉ダート1700m)は、良馬場のなか前半3ハロン36秒1と平均ペースで、早めに動いた馬が上位となるなか、道中、後方から直線では上がり3ハロン最速タイムの末脚で、勝ち馬からコンマ5秒差まで迫るなど、見どころ十分のレースぶり。前走是政S(東京ダート2100m)は、勝ち馬から3秒3差の12着と大敗も、ひと息入っていたことに加えて、課題の集中力を欠いてしまった印象。今回は初めてとなる京都ダート1900m戦となるが、関西圏のレースで距離短縮となるのはプラス材料といえ、スマラグドス、ペイシャモノノフの逃げ争いで澱みのない流れとなりそうなのもレースがしやすいはず。レパードS(新潟ダート1800m)5着や、一昨年の鈴鹿S(中京ダート1900m)で、ハヤブサナンデクン(マーチS勝ち)の3着となるなど、能力はこのクラスでも遜色なく、55kgのハンデなら大駆けが期待できる。相手は、クレメダンジュ、ミスティックロア、フジマサインパクト、ジュタロウ、ペイシャモノノフ、ビップスコーピオンの、3連複9番1頭軸、12、4、16、13、7、3のボックス。
その他のレース~東京
9R富嶽賞◎クリノアルバトロス=3連複8番1頭軸で、相手は、4、16、14、2、15、12。10R葉山特別◎バニシングポイント=3連複5番1頭軸で、相手は、6、10、8、2、7、9。11R欅S◎ロードラディウス=3連複11番1頭軸で、相手は、8、7、13、1、12、16。12R◎ラフエイジアン=3連複9番1頭軸で、相手は、8、16、6、1、11、5。
その他のレース~京都
8R◎コイニョウボウ=3連複7番1頭軸で、相手は、6、2、8、4、10、3。11R葵S◎アスクワンタイム=3連複5番1頭軸で、相手は、10、18、6、13、1、12。12R◎メイショウカイト=3連複8番1頭軸で、相手は、4、9、18、6、12、15。

