みなさまは、ペットで飼うなら犬派ですか? それとも猫派ですか? 私は戌年生まれなので犬派でありますが、猫も捨てがたい...。ま、どちら派であっても、子供の頃はどちらもかわいいという意見は多いかと思います。そんな愛らしい子犬の方なのですが、実は"犬が進化の過程で身につけた生存戦略のひとつ"だったというのが、米国アリゾナ州立大学の研究により明らかになったんだとか。何でも、子犬の乳離れは、生後約6週間〜11週間で、その後は母親から世話をされなくなるので、その時期の死亡率が抜けて高いそうな。そこで困った子犬は、世代を積むに連れて、、人に世話してもらうために、あのかわいらしさを身につけたんだそうな。その証拠に、様々な犬種の出生時〜生後7ヵ月までの写真を見比べるアンケートを取ると、どの犬種でも生後6〜8週間が、最も魅力的に見えるということからも分かるそうで。うむ、表向きはかわいいけど、中身はしたたか...、とは、どこの○○嬢かと...。
さて、今週の予想は日曜京都東大路Sで本命はジュンスパヒカル。前走上賀茂S(京都ダート1800m)は、勝ち馬からコンマ6秒差の6着も、久々に加えて、大外枠に加えて、発馬で後手を踏んでしまい、外々から早めに仕掛けて脚を使わされる厳しい展開も、ジリジリとはいえ最後まで脚を伸ばすなど、悪くないレースぶり。昨秋、ダート路線に変更してから、不良馬場でハイペースに巻き込まれた御陵S(京都ダート1800m)を除くと、敗れても勝ち馬からコンマ7秒差以内と安定した走りを披露。今回はキクノルア、マイネルトゥランの逃げ争いも、極端なハイペースになることは考え難く、発馬を決めて好位から競馬ができれば、叩いた上積みが見込めるだけに、互角以上の勝負が期待できます。相手は、フォンターナリーリ、ロードアルペジオ、キクノルア、テルペリオン、シロニイ、ネイビーブルーの、3連複1頭軸ボックス。
ところで、以前から自分のことを"子犬のような愛らしいアナウンサー"と世の中に公言している小塚アナ。確かに若い頃は、ラジオなのにイケメソな見た目が噂となって、いろんな美女に養われていたものです。ただ、犬が歳を重ねるにつれて愛らしさが薄れるのと同じように、すっかりおっさん犬となった今では、逆に美女の奥さまが飼う子犬を世話する日々。もっとも、今も昔もすぐ発情するところは変わっていませんがね...。(ラジオNIKKEI藤巻)
お知らせ:

