★中山11R中山牝馬S
今回と同じ中山芝1800m戦だった前々走ディセンバーSで、勝ち馬からコンマ2秒差の2着となったジューンオレンジ。前半3ハロン35秒8と落ち着いた流れのなか、道中は馬群の中団で折り合いをつけると、直線でもインを捌いて上がり3ハロンでもっとも速い末脚を使い、後続にはコンマ4秒差をつけたもの。勝ったエコロヴァルツが、その後中山記念で2着となったことを考えても、評価できるレースといえた。前走ニューイヤーS(中山芝1600m)は、勝ち馬からコンマ8秒差の11着に敗れるも、馬群の外を通ったこともあり、道中、脚がたまらないまま終わる不本意な競馬。ここは、コンクシェル、セキトバイースト、ペイシャフラワーなどの逃げ争いで、澱みのない流れとなりそうで、折り合いを気にすることなく脚をためる競馬ができるはず。牝馬限定戦で54kgのハンデなら重賞でも互角以上の勝負が期待できる。相手は、ミアネーロ、シランケド、シンティレーション、エミュー、クリスマスパレード、フィールシンパシーの、3連複5番1頭軸、1、11、12、10、6、4のボックス。
その他のレース~中山
9R潮来特別◎カフェグランデ=3連複4番1頭軸で、相手は、7、9、5、8。10R上総S◎ストライク=3連複5番1頭軸で、相手は、12、15、1、8、7、16。12R◎ハクサンイーグル=3連複1番1頭軸で、相手は、8、9、5、12、6、7。
その他のレース~阪神
9R千里山特別◎ダノンフロイデ=3連複11番1頭軸で、相手は、4、3、1、8、5、10。10RなにわS◎ホワイトガーベラ=3連複13番1頭軸で、相手は、9、1、5、12、14、15。11Rフィリーズレビュー◎ウォーターエアリー=3連複10番1頭軸で、相手は、13、2、12、14、6、17。12R◎サトノプリエール=3連複11番1頭軸で、相手は、4、1、7、9、10、5。

