お知らせ:
急に暖かくなったこともあってか、東京は、ただ今、お花見シーズン真っ只中。夜ともなればあちこちで宴会が開かれておりますな。で、ついつい気分よく飲み過ぎて酔っ払ってしまい、大事なものを落してしまい困った...、なんて経験をした人も少なくないかと。某社が落し物に関する調査をしたところ、全体の約50%ともっとも多かったのが"財布"なんだとか。さらに詳しく調査したところ、30歳までに落した経験がないという人は僅か7.9%しかない一方で、5回以上落したつわものが5.6%もいたんだとか。人間とは財布を落す生き物なのですね!? なお、拾って困る落し物のトップも財布なんだとか。その点、私の財布は落しても金目のものは入っていないので、拾った人もノープレッシャーで安心ですね。あははは...。
さて、今週の予想は日曜中山安房特別で本命はプレシャスブルー。休養明け初戦となった前々走(阪神芝2000m)は、初の長距離輸送で14kg増と明らかに仕上がり途上の状態も、最後方から外々を回るロスの多い競馬ながら、上がり3ハロンで2番目に速かったように息長く末脚を伸ばし、勝ち馬からコンマ4秒差の4着となると、前走(中京芝2000m)は、やはり序盤こそ後方待機策も、向正面過ぎからインを突いて上昇すると、直線では馬群をぬって上がり3ハロン最速タイムの末脚を使い、2着バティスティーニ(ホープフルS3着)にコンマ1秒差をつけて500万勝ち。今回は昇級戦に加えて、初の2500m戦となりますが、テンにズブく折り合いに不安がないタイプだけにこなせるはずで、ピッツバーグ、ラウレアブルームなどの逃げ争いで澱みのない流れなら、この馬の追って長く使える末脚が生きる展開となりそう。中山コースは、勝ち鞍こそないも、未勝利戦(中山芝2000m)で、勝ったマイネルヴンシュ(菊花賞4着)にはコンマ1秒差敗れるも、後続にコンマ7秒差をつけており問題なし。また、小柄な馬だけに54kgのハンデもプラスといえ、いきなりから好勝負が期待できます。相手は、チャロネグロ、コスモジャーベ、ニーマルサンデー、コウキチョウサン、プレイヤーハウス、ミルトプレストの、3連複1頭軸ボックス。
ところで、先の調査で"恋人や配偶者からのプレゼントを失くしたことがある"という人も約25%もいるそうで、なかでも35%と抜けて多かったのが"指輪"なんだとか。新婚さんの小塚アナもご他聞に漏れずよく指輪を失くしてしまうそうですが、そんな時は決まって美女と会う時なんだとか...。きっと、独身にみせるために隠しておいた場所が、美女と接して舞い上がってしまい、どこに置いたのか忘れてしまうのでしょうな。そんなことばかりしていたら、そのうち、奥さまから旦那であることを忘れ去られてしまうかも...。(ラジオNIKKEI藤巻)

