★中山10R韓国馬事会杯
前走アレキサンドライトS(中山ダート1800m)は、勝ち馬からコンマ9秒差の5着だったペンティメント。前半3ハロン36秒8と澱みのない流れで逃げた馬が後続にコンマ6秒差をつけて快勝する展開となるなか、中団から馬群のなかで砂を被って気にするところがありながらも、ジワジワとまくり上げると、直線では一旦、3着まで押し上げるも、最後は脚色が一杯となってしまうも、2着バンドマスターとはコンマ3秒差。ひと叩きされるも馬体が増えており、ハンデも57kgとトップハンデだったことを考えると上々のレースぶりといえた。2勝クラスを勝った4走前(中山ダート1800m)が、前週のオープン特別よりコンマ3秒速い時計だったように、能力自体はこのクラスでも上位の存在も、その後、順調に使えなかったが、叩き3戦目となる今回は中間からしっかり乗り込んでおり、サンライズパスカル、プラウドヘリテージなど、テンに行きたい馬が揃い、ハイペースとなりそうなのも、好位でじっくり脚をためることができるはず。また、脚抜きのいい馬場となりそうなのもプラスといえ、相手が揃った一戦も定量戦で斤量差が少なくなるここは、互角以上の勝負が期待できる。相手は、バンドマスター、ソーニーイシュー、ストライク、ロジアデレード、スノーグレース、メイショウフジの、3連複4番1頭軸、6、10、3、7、2、14のボックス。
その他のレース~中山
9R館山特別◎オウケンボルト=3連複12番1頭軸で、相手は、2、5、11、6、9、8。11RフラワーC◎ハギノピアチェーレ=3連複5番1頭軸で、相手は、4、8、1、6、7、12。12R◎エコロドゥネス=3連複15番1頭軸で、相手は、4、2、6、16、1、10。
その他のレース~阪神
9R立雲峡S◎トーホウディアス=3連複6番1頭軸で、相手は、17、14、5、18、1、12。10RレグルスS◎リチュアル=3連複4番1頭軸で、相手は、13、6、8、12、3、5。11R若葉S◎コンフォルツァ=3連複4番1頭軸で、相手は、9、2、6、7、8。12R◎ワンダースティング=3連複14番1頭軸で、相手は、3、4、13、5、2、6。
その他のレース~中京
11RファルコンS◎トータルクラリティ=3連複11番1頭軸で、相手は、4、6、7、5、18、13。12R◎トモジャアルマンド=3連複9番1頭軸で、相手は、15、8、10、16、2、7。

