前走宝ヶ池特別(京都芝1600m)を勝って、このクラスに再昇級する形となったメイショウオワラ。少頭数に加え、前半3ハロン35秒6と落ち着いた流れのなか、先行3番手からゴール前で逃げ馬をアタマ差交わしただけと、一見、平凡な内容に見えるが、休養明けで馬体重が12kgも増えていたように、余裕残しの仕上げだったことを考えると、決して悪くないレースぶり。順調に使えないことが多かったこともあり、このクラスでの実績こそないが、昨秋ローズS(阪神芝1800m)では、直線で一旦は先頭争いに加わりかけるなど、見せ場たっぷりの競馬で、勝ち馬からコンマ4秒差の5着。また、今回と同じ阪神芝1600m戦でサングレーザー(重賞3勝)を下して500万を勝っているように、能力の高さはここでも互角以上。メサルティム、エンヴァールなどの逃げ争いで平均ペースの流れも、好位で脚をためることができるぶんピッタリの展開。また、叩いた上積みも見込め、強いメンバー相手で人気にならないぶん妙味ある狙い馬といえる。相手は、インディチャンプ、サンラモンバレー、クィーンズベスト、ロライマ、メイズオブオナー、ミリッサの、3連複5番1頭軸、3、9、6、2、10、1のボックス。
その他のレース~中山
9R香取特別◎イルフォーコン=3連複9番1頭軸で、相手は、13、6、11、3、2、15。10R南総S◎フクノグローリア=3連複15番1頭軸で、相手は、4、11、6、7、12、16。11RディセンバーS◎トーセンビクトリー=3連複4番1頭軸で、相手は、7、8、3、11、2、5。12R◎プレイヤーサムソン=3連複4番1頭軸で、相手は、3、9、8、1、14、2。
その他のレース~阪神
11R朝日杯FS◎エメラルファイト=3連複15番1頭軸で、相手は、2、6、5、8、4、11。12R妙見山特別◎ヤマトワイルド=3連複8番1頭軸で、相手は、12、9、4、6、14、10。
その他のレース~中京
10R桑名特別◎メイショウツバキ=3連複10番1頭軸で、相手は、5、9、3、11、8、18。11R三河S◎ブラックジョー=3連複4番1頭軸で、相手は、11、7、8、10、2、14。

