★中山11RカーバンクルS
前走ラピスラズリS(中山芝1200m)は、勝ち馬からコンマ7秒差の6着だったウインモナーク。5ヵ月ぶりの実戦で馬体重が10kg増と太め残りの仕上がりに加え、レースでは前半3ハロン33秒5と澱みのない流れのなか、中団から徐々に押し上げるも、直線の坂で脚が止まってしまったが、それでも、2着のカルロヴェローチェとはコンマ2秒差だったことを考えると悪い内容ではなかった。中山芝1200m戦は、一昨年のラピスラズリS3着、オーシャンS5着などオープンでも実績のある条件で、先行タイプこそ多いもテンに速い逃げ馬は不在で、平均ペースとなりそうだけに、好位から競馬ができそうなのも好材料。叩いた上積みはもちろん、ハンデ戦で56kgと斤量が軽くなるここは絶好の狙い目といえる。相手は、ルージュラナキラ、シンパーシア、ウイングレイテスト、カルロヴェローチェ、エコロレジーナ、ユキマルの、3連複1番1頭軸、4、2、8、14、13、10のボックス。
その他のレース~中山
8R◎タイセイピューマ=3連複14番1頭軸で、相手は、12、4、11、13、8、9。10RアレキサンドライトS◎イージーオンミー=3連複7番1頭軸で、相手は、2、15、3、12、4、13。12R◎レザンノワール=3連複13番1頭軸で、相手は、9、8、2、6、12、7。
その他のレース~京都
9R稲荷特別◎アンテロース=3連複6番1頭軸で、相手は、5、2、4、8、9、1。10R紅梅S◎パープルガーネット=3連複3番1頭軸で、相手は、8、1、9、2、4。11R羅生門S◎ジャスパーバローズ=3連複10番1頭軸で、相手は、7、13、5、12、15、4。12R◎ジャズ=3連複11番1頭軸で、相手は、9、13、4、1、10、14。

