前走甲武特別(阪神芝2400m)で、500万を勝ち上がったチェスナットコート。道中は縦長の馬群になったとはいえ、前半3ハロン37秒2と落ち着いた流れとなるなか、後方待機策から徐々に押し上げると、直線では馬群をこじ開けるように脚を伸ばし、逃げ粘るエーティーラッセンをクビ差交わしたところがゴール。初の距離となったが、テンのダッシュこそひと息も、スローでもしっかり折り合いがついて、エンジンがかかると息長く末脚を使えるだけに、むしろ適性の高さを示したといえる。昇級となる今回は東京コースとなるが、唯一、走った、4走前ホンコンJCT(東京芝2000m)で、勝ったバルデス(次走1000万特別勝ち)からコンマ4秒差の2着となるなど、左回りコースは1勝2着2回とモタれずに走れるぶん好材料。また、タガノアシュラ、シンボリタピットの逃げ争いなら、極端なスローペースになることは考え難く、ハンデ戦で53kgなら末脚を生かして、いきなりから勝ち負けまで期待できる。相手は、ウインヴォラーレ、サウンドメモリー、サーレンブラント、ビービーガウディ、ネイチャーレット、タガノアシュラの、3連複4番1頭軸、7、6、12、10、8、11のボックス。
その他のレース~東京
8R◎サンマルバロン=3連複3番1頭軸で、相手は、5、16、13、7、6、15。9R西湖特別◎ジェイケイライアン=3連複5番1頭軸で、相手は、4、16、14、10、1、3。11RサウジアラビアRC◎ルッジェーロ=3連複18番1頭軸で、相手は、16、13、6、2、3、14。12R◎ムーンザムーン=3連複5番1頭軸で、相手は、10、5、18、17、2、15。
その他のレース~京都
8R◎ギエナー=3連複11番1頭軸で、相手は、9、4、10、12、5、3。9R北國新聞杯◎エルジュクラージュ=3連複2番1頭軸で、相手は、14、13、10、5、7、11。10R久多特別◎ペスカネラ=3連複7番1頭軸で、相手は、4、10、14、2、11、1。11R平城京S◎タガノヴェリテ=3連複4番1頭軸で、相手は、11、7、1、6、5、16。12R◎スーパーライナー=3連複5番1頭軸で、相手は、1、4、14、11、3、10。

