スタンドは落ち着いた色合いで、大人の社交場をイメージしたのでしょうか。私が初めて船橋競馬場に行った2000年(だったと思う)から比べれば大きな違いで、ずいぶん洗練されたもんだな...という感じです。
各階がテラスになっていて、どの階からもパドックがよく見えます。私がいちファンだった頃はパドックをよく見る方だったので、そういう嬉しさはよく分かります。
何より驚いたのは幅広い客層!その日は重賞デーとはいえ平日なのに、いろいろな世代のお客さんが詰めかけていました。若い女性の2人組の姿も見られましたし、私が初めて訪れた時には考えられない光景が広がっていました。確実に時代は変わっているのですね。逆にあの時代が懐かしいとさえ感じます。
肝心の我々の放送席は新スタンドの5階にあり、ゴールもほぼ正面に見え、見晴らし自体は良かったです。その上ガラス張りで寒い日でも問題ありません(その日は風が冷たかったので助かった)。
しかし、ガラス張りが仇になったところもありました。3、4コーナーが見づらいのです。放送席正面のガラスだけならよく見えるはずなのですが、3、4コーナーの角度になると、隣の部屋との仕切りガラスも重なって、とても歪んで見えるのです。
最後は意外な萌えスポット。その放送席がある5階のエレベーター脇に馬のぬいぐるみが置いてありました。メンコがピンク地に緑のタスキがかかった模様、しかも船橋競馬場といえば、アブクマポーロのぬいぐるみでしょうか。
しかし、中継があるたびにこのゆるいアブクマポーロ(?)に会えると思うと楽しみが増えました。
さて、今日の「競馬が好きだ!」は地方競馬の話題。週の半ばに行われる各地のメインレース展望をお送りします。お楽しみに!

