朝食会でご飯と食べていると、日本馬の関係者もちらほらと。
その中で、ダート1200mのドバイゴールデンシャヒーンに出走する
バンブーエールの、安達調教師にお話を伺ってきました。
「ドバイに来るのは初めてなんですけど、とにかく湿気がすごくて…」
そういえば、
お話を聞いている間も、日本ではこの時期まだ見られない“夏の虫”がちらほら。
バンブーエールはといえば、ドバイへの輸送も問題なく、状態は良いようです。
「馬体重は、日本にいるときよりもマイナス10キロぐらいでしょうか。もう6歳ですからね。輸送もしっかりこなしてくれました。いい状態ですよ。
昨日追い切りましたが、思ったより時計が出ていましたね。馬場も、かなり速い時計の出る状態みたいです。まあ、明日も雨の予報がありますから、これ以上降ってしまうと滑る馬場になるようなので、そうなると心配ですがね」
バンブーエールは12頭立ての11番枠。
直線競馬で、枠順はあまり関係ないのかな、と思っていましたが…
「外枠はいいと思いますよ。内枠だと、コースのすぐそばの大型ビジョンで物見をしてしまうかもしれませんからね。外枠なら、その点は大丈夫でしょう」
ゴールデンシャヒーンは、例年アメリカ馬が強いレース。
今年もインディアンブレッシングなど、かなりのメンバーが揃いましたが…
「日本馬はこれまで5着が最高ですか。まあ、着順はどうのこうのより、とにかく楽しみという気持ちですよ」
さて、ナドアルシバ競馬場のすぐ裏では
来年からこのドバイ国際競走が行われる(という予定)の
メイダン競馬場が建設中です。
中野アナ曰く「去年よりできてるね」。
でも、こんな感じで来年競馬できるのかな?
ドバイの景気も下向きだというし…。
ま、我々としては、期待して待つしかありませんからね。
てなわけでなんとかかんとか、朝食会を終え
プレスセンターで落ち着いて仕事ができるようになりました。
現在、ドバイ時間で12時半ちょっと前。
日本では17時半、競馬が好きだの準備中かな?
時差は5時間、まあヨーロッパやアメリカに比べれば
時差ボケも軽くてすむのでしょうけど、
今のところ小塚は時差ボケの兆候はありません。
(長旅疲れは確かですが…)
聴く日経やら美浦取材やらで、時間が不規則な生活を送っていることが
逆にプラスなのかな?? なんて考えたり。
さ、ホテルのチェックイン時間までまだ相当あるし
日本で終わらなかった資料調べを、ガッツリやっておきましょうかね。

