レースの振り返りは中野アナに任せて、ドバイで見掛けたあれこれを。
左側に見えるのがナドアルシバ競馬場のスタンド。右側が建設中のメイダン。競馬場だけでなく街を造り上げてしまおうと言う建設現場は、見たこともない大きさのクレーンの大群が。
レース前日、日本馬豪華3頭併せの後、装鞍所をスクーリング。そして夢のスリーショットが実現。左から近藤オーナー、松田資調教師、角居調教師。どんな会話が交わされたことやら・・・。
中東某国料理の店に行った。メニューを見てもよく分からないので、説明書きに「フィッシュ&チップスの様な感じ」とたぶん書いてあったので注文したら、姿揚げ登場。味は見た目の通り。魚の方が肉より値段が高いので、注文する時はよく考えるべし。
放送席の様子。観客席の階段を上がった3階部分にブースを設置。放送中にTVモニターを2回交換するハプニングにもめげずに放送。他は大きなトラブルはなく、無事に放送終了。
スパイススークでは、胡椒、うこん、オレガノ、サフラン等のスパイスが大量に売られていた。ナチュラル・バイアグラをしきりに勧められて鬱陶しかった。カレー用に適当にスパイスをミックスしてもらって購入。
パドック(=ウイナーズサークル)の奥にある検量室での後検量の様子。写真はシーマクラシックを優勝したサンクラシーク騎乗後のシーア騎手の後姿。
なぜか、宿泊した部屋の風呂に、サングラスをしたアヒルが。格調高い高級ホテルに合わない気もするのだが・・・。謎だ。
そのアヒルを湯船に浮かべてみたら、あっさりひっくり返った。ますます謎は深まるばかりだ。
今年は地元UAE勢が惨敗。心なしか、翌日の新聞ではDWCの記事が小さかった様な。来年は日本馬が一面を飾れると良いなあ。

