昨日の更新でもお伝えしましたが「2026ブリーダーズカップデー実況中継」ぜひお付き合いください!
番組の後半ではみなさんから #ラジニケBC で「思い出の秋の天皇賞」を募集します。
オフサイドトラップが勝った年はサイレンススズカの悲劇でよく覚えているし、アグネスデジタルがテイエムオペラオーを破ったレースは驚いた。今の会社に入ってからはヘヴンリーロマンス、ウオッカとダイワスカーレットの死闘はそれぞれ小林アナのすぐ横で観ていてよく覚えています。キタサンブラックが土砂降りの雨の中でぶち抜いたレースも印象深い。そんななかで、一番を挙げるとすれば1999年ですねえ。#ラジニケbc
— 小塚歩 AYUMU KOZUKA (@AyumuKozuka) October 30, 2026
この年はスペシャルウィークが古馬中長距離戦線の中心でした。春の天皇賞を勝ち、宝塚記念は2着。秋のビッグレースに期待がかかったのですが、秋所詮の京都大賞典はよもやの7着で、次走の秋の天皇賞では4番人気まで人気を落としていました。
当時小塚はステイゴールドを推していました。GIでも常に上位に来るのに、GIIやGIIIを勝ちきれないもどかしいタイプ。そしてこの天皇賞ではもう1頭、エアジハードにも注目していました。春の安田記念でグラスワンダーを破って勝利。2000mでも勝負になるとおもっていたんですよねえ。
当時小塚は大学2年生。当時は馬券が買えませんので、応援だけ...?
直線でエアジハードが伸びてきて、並ぶようにステイゴールド。おおっ? おおっ!? 思わずテレビの前で前のめりに。一瞬だけっ期待しましたが、すぐに打ち砕かれます。大外から伸びてくる白と紫の勝負服。スペシャルウィークだああ。実況の宇野和男アナウンサーが「なんとスペシャルウィーク!}とゴール後に発したくらい、スペシャルウィークは厳しいと思われていたんですね。今思えば本番前のひと叩きだし、そこまで悲観するものでもなかったような。スペシャルウィークは次走、"日本総大将"としてモンジューを破り、エルコンドルパサーの敵を討つのでありました。
あすの番組ではもうひとつ、「思い出のブリーダーズカップデー」も募集します。これはもう、去年のBCクラシック以上のものは(少なくとも現時点では)ないんじゃないかなあ。みなさんはいかが? ポストお待ちしています!
では、11月 1日(日) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
志村竜一(日刊競馬)
<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R-4R
住川陸(勝馬)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R
<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
11:50頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
13:10頃 「メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:岡山俊明(日刊スポーツ)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」
東京実況:米田元気(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:山本直也、藤原菜々花、小島友実
パドック進行:甲岡昇大、岡林紀樹
[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
島田敬将(デイリースポーツ)
竹中昇(研究ニュース)
<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R-6R
城谷豪(馬サブロー)7R-12R
<主なコーナー>
10:05頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:35頃 「一般レースの狙い」
11:15頃 「メインレース展望」
11:25頃 「わくわくどきどき夢馬券コーナー」出演:橋本瑛二(優馬)
11:35頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:55頃 「解説者 今日の狙い目」
13:25頃ほか 「メインレース展望」
16:00頃 「来週のメインレースのみどころ」
京都実況:三浦拓実(1R-6R)檜川彰人(7R-12R)
進行:加藤弘晃、余田幸子、髙田洋子
パドック進行:髙田洋子、余田幸子
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

