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中央競馬実況中継

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今年の2歳新種牡馬は出脚が速い。特にエフフォーリア産駒です。先週も小倉でフランソワーズが勝って、6頭目の勝ち上がりです。

この世代の2歳戦が始まって1ヶ月あまり、先週まで19頭がデビューして(6.3.4.6)。2着3着の馬たちも未勝利で程なく勝ち上がるでしょうから、まだまだ勝利が増えそうです。


今週の月曜と火曜はセレクトセールでした。新種牡馬のそれまでの産駒成績は、競りにも影響してくるはず。セレクトセールまでに6頭も勝ち上がるなんて。
近年、フレッシュマンサイヤーで勝ち上がり頭数が多かった馬を調べてみると、2020年のドゥラメンテ(2歳時に32頭勝ち上がり、以下同)はセレクトセールまでに3頭が勝利。うち2頭はセレクトセール直前の週末に勝っていました。2021年のドレフォン(30頭)は2頭。2023年のスワーヴリチャード(20頭)はセレクトセールまでに4頭が勝ち上がっていました。


2019年にそれぞれ産駒がデビューしてたくさん勝ち上がったキズナとエピファネイア。エピファネイア(30頭)はセレクトセールまでに2頭、キズナ(27頭)は3頭。2017年のロードカナロア(30頭)も3頭。ディープインパクト(34頭)は? 2010年に産駒デビュー、セレクトセールまでに勝ち上がったのは2頭でした。競馬番組の変化や、使いだしのタイミングの変化もあり一概には言えませんが、それでもこのエフフォーリアの「セレクトセールまでに6頭勝ち上がり」は素晴らしい数字なのでは?


ということでセレクトセールでもエフフォーリア産駒に注目していましたが、1歳は10頭上場で全て売却。レディフォグホーンの2025が3億9000万円(税抜、以下同)、プティフォリーの2025が3億3000万円。それぞれ1歳セッションで2番目と4番目の高額落札です。当歳も上場5頭が全て売却で、うち2頭に1億円以上の値がつきました。産駒がこれだけ走ると、幼駒への期待も高まるのでしょうねえ。来年or再来年の、彼ら彼女らのデビューが楽しみです。


イベント情報はこちらから→ 第2回福島競馬 第2回小倉競馬 第1回函館競馬(5日目以降)


では、7月 18日(土) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]

<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)

<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
安中貴史(競馬ブック)5R-12R

<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
11:00頃 「メインレース展望」
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
12:10頃 「函館競馬 レース展望(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「メインレース展望」
13:50頃 「函館競馬 レース展望(2)」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:35頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」

福島実況:藤原菜々花(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:稲葉弥生、水野善公、米田元気
パドック進行:山本直也、稲葉弥生
函館実況:小塚歩(1R-6R)中野雷太(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]

<解説>
小宮邦裕(研究ニュース)
関根慶太郎(日本経済新聞)

<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R-6R
船津裕司(研究ニュース)7R-12R

<主なコーナー>
9:35頃「一般レースの狙い」
9:50頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:05頃 「メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「函館競馬 レース展望」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:10頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「あすのメインレースの見どころ」

小倉実況:三浦拓実(1R-6R)檜川彰人(7R-12R)
進行:小林雅巳、余田幸子、加藤弘晃
パドック進行:加藤弘晃、余田幸子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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