今回も川崎競馬の配信をご覧いただきまして、ありがとうございました!
まあちょいちょい当たりはあったんですけどねえ。あああ!投稿出来てなかった🙇
— 小塚歩 AYUMU KOZUKA (@AyumuKozuka) June 18, 2026
昨日の #川崎競馬STL ご視聴ありがとうございました🙇
ちょいちょい的中はあったけど、お肉欲しかったなあー 💸馬場読み展開読み、めちゃめちゃ勉強になりました!馬券力上げたい方はアーカイブも是非! pic.twitter.com/7CxjcZH450
この日の最終レースがB3で、3歳馬が3頭出走していました。いずれも古馬とは初対戦。いくら斤量が軽いとはいえ、いきなりは...。と軽視してしまったら、3頭が1着3着4着。1着馬は単勝50倍の人気薄。ぎゃあー。やっぱり3歳馬は買っておかなければいけません。きょうの川崎でもB2B3のレースで3歳馬が勝利。3歳馬に注目って普段あれほど言っているのに、ねえ。
中央は先々週から3歳馬が古馬と一緒に走るクラス編成になりました。Targetで先々週と先週の平地3歳以上のレースを検索、年齢別の成績を出すと以下の通り。
3歳 217頭(30-19-21-147)勝率13.8%、連対率22.6%
4歳 270頭(17-23-21-209)6.3%、14.8%
5歳 183頭(9-11-9-154)4.9%、10.9%
6歳 81頭(1-4-6-70)1.2%、6.2%
7歳以上 50頭(2-3-1-44)4.0%、10.0%
単勝回収率は114パーセント。東京の開催初日で単勝万馬券をかっとばしたサファイアテソーロが数字を引き上げているのですが、この馬を含め5番人気以下で6勝、吟味すればなかなか美味しい単勝が転がっています。一方で1番人気は勝率35%(去年は44%)。例年そうですよね、複数頭出走した3歳馬のうち人気薄が来て高配当というケース。人気に惑わされず見極めるのがほんと大事。
水曜日の川崎でいえば、穴をあけたベアアスムイは3歳オープンで好走していて、かつてはJRA交流でも健闘。でもなあ、それだけではなあ...。枠が内で、この日の馬場傾向である『前、もしくは内』というセオリーに合致していたこともありますが、うーん。見極める目を養いたいです。
イベント情報はこちらから→ 第3回東京競馬 第3回阪神競馬 第1回函館競馬(前半)
では、6月 20日(土) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
安中貴史(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)
<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
松永篤(競馬ブック)5R-8R
田村明宏(競馬ブック)9R-12R
<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:30頃 「メインレース展望」
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
12:10頃 「函館競馬 レース展望(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:50頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:50頃 「函館競馬 レース展望(2)」出演:小林正明(デイリースポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:35頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」
東京実況:小塚歩(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:稲葉弥生、水野善公、小塚歩
パドック進行:小林雅巳、稲葉弥生
函館実況:大関隼(1R-6R)山本直也(7R-12R)
[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
竹中昇(研究ニュース)
関根慶太郎(日本経済新聞)
<パドック解説>
和田慎司(大阪スポーツ)1R-6R
坂井直樹(競馬ブック)7R-12R
<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:05頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「函館競馬 レース展望」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:10頃 「解説者 今日の狙い目」
14:10頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「あすのメインレースの見どころ」
阪神実況:米田元気(1R-6R)三浦拓実(7R-12R)
進行:中野雷太、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

