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中央競馬実況中継

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今週、アナウンサー界隈を震撼させた(←大袈裟)話題がこちら。

なんのこっちゃ、と思う方も多いでしょうかね。我々、研修で数字の読み方やアクセントを学ぶ時に「0」は「レー」と読む、と教わるのです。埋め込みポストの中にある資料にも示されていますが、「1」=「イチ(一)」、「2」=「ニ(二)」、「3」=「サン(三)」と漢字の音読みで読むなら、「0」は「ゼロ(zero=英語)」ではなく「レー(零)」と読むべきであると学びました。それが一部ひっくり返ったのであります。


電話番号と郵便番号に限っては、「ゼロ」も「レー」もOKだが「ゼロ」が第1推奨ということになりました。ラジオNIKKEIの郵便番号は105-8565ですが、これまで「イチレーゴの~」と読んでいたものが、これからは「イチゼロゴの~」と読むことになるでしょうかね。アクセントもそうですが、併記されているものはどちらも許容されるのですが、先に書かれているものが優先となるのでこれからはゼロを使っていくことになると思います。


資料には「今後もさまざまなケースについて慎重に検討」とあるので、現状は電話番号と郵便番号だけですが、これ以外にも「ゼロ」が推奨されることになっていくのかもしれません。ほえ~、変わるもんだ。


もうひとつ、最近気づいたこと。「二人組の男が押し入り...」という事件のニュースで、「二人組」は「ニニングミ」と読むと教わりました。しかし先日NHKのニュースを見ていたら「フタリグミ」と。ええ、大丈夫? 間違えてない? そう思っていたら、これもまた「ニニングミ」から「フタリグミ」に変わったそうです。
「2人組」の読み方は?(NHK放送文化研究所のホームページより)
このページの"追記"の部分に、放送で使う読み方が「フタリグミ」優先になったとあります。はあ~、頑張って追いつかなきゃ。


競馬の世界でも時代とともに、用語は若干ではありますが変化している気がします。ジョッキーが表現する「出していく」「抱える」などのワードは、小塚が会社に入った20数年前にはあまり聞かなかったような。実況でも普段のアナウンスでも、もちろん守っていかなきゃいけないこともあるのですが、よりわかりやすい言葉の使い方を考えていくのは大事なこと。固定観念にとらわれずに柔軟に、時代に即していければと思っているところです。


イベント情報はこちらから→ 第3回中山競馬 第2回阪神競馬 第1回福島競馬


では、4月 12日(日) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)

<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R-4R
田村明宏(競馬ブック)5R-8R
安中貴史(競馬ブック)9R-12R

<主なコーナー>
10:15頃 「パドック解説者 レース展望」
11:15頃 「メインレース展望」
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
13:30頃 「福島競馬 レース展望」出演:唐島有輝(競馬ブック)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
14:45頃 「メインレース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」

中山実況:山本直(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:木和田篤、米田元気
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:藤原菜々花(1R-6R)小塚歩(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]

<解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)
小宮邦裕(研究ニュース)

<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R-6R
城谷豪(馬サブロー)7R-12R

<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:20頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:10頃 「解説者 今日の狙い目」
13:40頃、 14:55頃「メインレース展望」
15:55頃 「来週のメインレースのみどころ」

阪神実況:檜川彰人(1R-6R)三浦拓実(7R-12R)
進行:山本直也、森恵里奈、加藤弘晃
パドック進行:加藤弘晃、森恵里奈


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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