先日自宅でダラダラと大阪杯の資料を作っていたときのこと。テレビはなんの気なしにドジャース戦、見るでもなく見ないでもなく。
試合終盤、聞き覚えのあるトランペットの音色が流れてきました。おおおカッコいいい! あれ、これは誰の出囃子だったっけ。ドジャース戦で聞かないやつだよなあ?
正解は去年までニューヨーク・メッツにいたエドウィン・ディアス投手。FAでドジャースに移籍していたのでした。そうだったのか!
「ナルコ」という曲です。MVの時点でめちゃんこカッケーのでありますが。
なんと、ドジャースタジアムにこのトランペットの音色が生演奏で流れたそうなのです!
出囃子生演奏。いやあこれカッコよすぎるでしょ。大物クローザーの本拠地デビューでこの演出、ファンの大熱狂もよくわかる。自分ももし現場にいたらビッキビキにテンション爆上がりしてるはず。だってこの尺の短い動画だけでビール進んじゃったもの。日本で出囃子生演奏だと誰がいいですかね。ちなみにこの「Narco」は広島の栗林良吏投手も使っていますが、今年から先発転向なので9回のマウンドに上がるかっこよさと比べると...?ELECTRIC 🎺🎺🎺#Dodgers pic.twitter.com/ABwYRPZ1Er
— SportsNet LA (@SportsNetLA) March 28, 2026
「出囃子」「生演奏」このキーワードを競馬に当てはめてみると。
皆さん覚えておいででしょうか。宝塚記念の本馬場入場が、生演奏で行われた年があるのを!!
宝塚記念の「生演奏本馬場入場」、小塚と佐藤泉アナが1回ずつ担当したことがあったように記憶しています。調べたら2013年と14年。わあ、もう干支が一回りするほど前なのか。小塚が担当した2013年はオルフェーヴルこそ回避したもののジェンティルドンナ対ゴールドシップ対フェノーメノという好カードで、「ザ・チャンピオン」生演奏というシチュエーションも相俟って終始上滑りしていたような記憶がございます。それだけテンションが上がったということです。
本馬場入場曲の生演奏はしばらくありませんが、ファンファーレの生演奏は以前より増えた気が。GIレースはもちろん、東京トゥインクルファンファーレが演奏する特別戦ファンファーレもカッコよくて。GIレースだとカッコよさを味わうだけの余裕はありませんが(ファンファーレは覚悟を決める瞬間)、実況以外のときは存分に楽しませてもらっています。明日の大阪杯は大阪音楽大学のみなさんがGIファンファーレ生演奏。小塚は実況。さて明日の15時40分、ファンファーレを楽しむ余裕は...あるかな、ないかな...?
では、4月 5日(日) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
林茂徳(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)
<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R-4R
唐島有輝(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R
<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 レース展望」
10:40頃 「メインレース展望」
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
13:30頃 「今日のコラム」出演:高橋利明(福島民報)
14:05頃 「パドック解説者 レース展望」
15:15頃 「メインレース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」
中山実況:藤原菜々花(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:山本直也、米田元気
パドック進行:小島友実
[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
小野颯真(研究ニュース)
<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R-6R
竹村浩行(馬サブロー)7R-12R
<主なコーナー>
9:50頃 「一般レースの狙い」
10:00頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:55頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、 14:55頃「メインレース展望」
15:55頃 「来週のメインレースのみどころ」
阪神実況:三浦拓実(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:檜川彰人、余田幸子、髙田洋子
パドック進行:髙田洋子、余田幸子
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

