中山牝馬ステークスはエセルフリーダが勝利。武藤雅騎手はデビュー10年目で嬉しいJRA重賞初制覇、父である武藤善則調教師の管理馬での勝利ですから喜びもひとしおでしょうね。おめでとうございます。
うーむ、親子鷹。あれ、父子鷹だったっけ。調べてみよう。最近は気になることを検索窓に打ち込むとAI先生が返事してくれたりします(←正しいとは限らない第44回 #中山牝馬S は #エセルフリーダ が2番手から抜け出し、ビヨンドザヴァレー、パラディレーヌの追撃を1馬身1/4差抑えました。
— 『優駿』編集部 (@YUSHUN_Magazine) March 7, 2026
芝1800mの勝ちタイムは1分47秒1、上り3ハロンは35秒9(稍重馬場)。
通算成績14戦5勝。2回目の挑戦で重賞初勝利。... pic.twitter.com/CBwSUbgp8a
「父子鷹」は、勝海舟とその父・小吉を描いた、子母沢寛の長編歴史小説。ふむ、ということは"父"子鷹が正しいということか。
JRA現役騎手で「調教師である父の管理馬で重賞制覇」は何組いるでしょうか。父がJRA調教師という騎手を数えてみます。父が地方競馬の調教師というJRA現役騎手は川田将雅騎手、坂井瑠星騎手、佐藤翔馬騎手、鮫島良太騎手と鮫島克駿騎手、田口貫太騎手、永島まなみ騎手。結構いましたね。
池添謙一―池添兼雄
菊沢一樹―菊沢隆徳
小崎綾也―小崎憲
斎藤新―斎藤誠
武豊―武邦彦
太宰啓介―太宰義人
角田大和―角田晃一
的場勇人―的場均
武藤雅―武藤善則
和田陽希―和田竜二
調教師は引退された方も、鬼籍に入られた方もいらっしゃいます。漏れがなければ以上、のはず...目視なので漏れがありそうでビクビク。
上記コンビのうち重賞勝ちがあるのは、池添父子(11勝)、菊沢父子(1勝)、武父子(8勝うちGIで1勝)。池添父子の重賞11勝も凄いし、武父子はバンブーメモリー(1990年スプリンターズS)でGI勝ちというのも凄い。武藤父子は現役4組目ということになります。ちなみにこのリストからは外れますが、先日引退した藤岡佑介調教師は騎手時代に、父の藤岡健一調教師の管理馬で重賞9勝しています。
これから重賞勝ちがありそうな父子鷹も。斎藤新騎手は斎藤誠調教師の管理馬で重賞2着4回。勝利も近そう。和田竜二調教師が開業して、子息の陽希騎手が騎乗することもきっとあるでしょうし。そうそう、きょうのフィリーズレビューではサンアントワーヌで荻野極騎手―鹿戸雄一調教師というコンビもありました。惜しくも2着ですがこちらの親子タッグもそのうち重賞制覇があるのでは。
きょう3月7日は小塚の息子氏の誕生日。5歳になりました。親子で一緒に活躍できる舞台、あるかしら。もしあったとして、息子氏がそこにたどり着くまで元気でがんばらなきゃいけないなと、パパは想いを新たにしたのであります。
では、3月 8日(日) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)
<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R-4R
吉田幹太(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R
<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
11:55頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
13:15頃 「メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:大上賢一郎(スポーツ報知)
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」
中山実況:小林雅巳(1R-6R)大関隼(7R-12R)
進行:米田元気、藤原菜々花
パドック進行:砂岡春奈
[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
広瀬健太(競馬ブック)
<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R-6R
城谷豪(馬サブロー)7R-12R
<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:10頃 「一般レースの狙い」
10:40頃 「メインレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:00頃 「解説者 今日の狙い目」
13:35頃、14:10頃 「メインレース展望」
16:00頃 「来週のメインレースのみどころ」
阪神実況:山本直也(1R-6R)三浦拓実(7R-12R)
進行:檜川彰人、余田幸子、加藤弘晃
パドック進行:加藤弘晃、余田幸子
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

