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中央競馬実況中継

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ドバイ国際競走の発売見送り。こればかりは仕方がありません。スポーツイベントは平和あってこそ、ということを改めて痛感します。現地入りしている人馬の無事を願います。


さて、先週は引退調教師の感動的な「ラストデー」でした。自らが日本ダービー優勝時に履いていたブーツが、最後の弟子に遂にフィットして、そのブーツを履いた弟子が師匠に最後の勝利をプレゼント。しかも師匠のダービー優勝時と同じ勝負服で。こんなシナリオ、なかなか書けないですよ。メリーナイスのダービーは1987年。40年近くの時を経てもなお、ブーツが実戦使用可能な状態にあったということが素晴らしいですよね。手入れを欠かさなかった、ということでしょうから。


行く人あれば来る人あり。3月4日付けで7人の調教師さんが開業しました。おめでとうございます。
秋本大介調教師(44歳)
柴田卓調教師(45歳)
手塚貴徳調教師(33歳)
橋田宜長調教師(37歳)
平岩大典調教師(42歳)
松尾卓哉調教師(44歳)
室井潔調教師(50歳)
みなさんのきょう現在の年齢も付記しました。どういうことか。


室井潔調教師以外の6人は、小塚より年下...。


みなさんお若い。手塚貴徳調教師は現役最年少です。1992年生まれ、あの年は亀新フィーバーで小塚家がわっきゃわっきゃしていた頃ですわ。あの年にお生まれに。そうですか...。


確か黒岩陽一調教師だったかな。「遂に年下の調教師が誕生したか」と、何とも言えない気持ちになったのを覚えています。だって自分ぱまだペーペーの若手実況アナで(30は超えてたけど)、自分より若い人が一国一城の主として厩舎を切り盛りするのですから。あれから10数年、いまや年下がとても多くなりました。


JRA-VANのデータによると(Targetで調べました)JRAで小塚より若い1980年生まれの調教師は未開業の方を含め47人。同い年の1979年生まれの調教師は4人いますが、どなたも小塚より誕生日が前なので"年上"扱いとします。トータルでJRAの調教師は189人いるので、およそ4分の1は年下ということになりました。


だから何だ、と言われればそれまでなのですが。取材する側される側、年齢に関係なく敬意を払わなければいけません。ただただ、自分もおっさんになったなあとぢっと手を見るわけであります。先日小塚は初めて大腸内視鏡検査を受けました。大事にはならず一安心ではありますが、お医者さんからは「やってよかったよ」と言われまして。体のことに気をつけなきゃいけない年齢になりました。明日も衰えに抗って、精一杯実況しようと思います。


イベント情報はこちらから→ 第2回中山競馬 第1回阪神競馬


では、3月 7日(土) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]

<解説>
松本智志(競馬ブック)
能勢俊介
志村竜一(日刊競馬)

<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R-4R
林茂徳(競馬ブック)5R-8R
住川陸(勝馬)9R-12R

<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
9:55頃 「週間ニューストピックス」
10:55頃 「メインレース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
11:55頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:15頃 「メインレース展望」
13:45頃 「今週の注目数字」
14:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:35頃 「あすの重賞展望」

中山実況:大関隼(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:石原李夏、小林雅巳、稲葉弥生
パドック進行:稲葉弥生、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]

<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)

<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R-6R
広瀬健太(競馬ブック)7R-12R

<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:10頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:40頃 「メインレース展望」
11:10頃 「週の中間の話題から」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:00頃 「解説者 今日の狙い目」
14:05頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃 「あすのメインレースの見どころ」

阪神実況:檜川彰人(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:三浦拓実、髙田洋子
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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