ありそうでなさそうな、調べてみたいけどなかなか難しそうな、そんな記録。きょう小倉で更新されたそうです。スポーツ報知さんのポストをお借りします。
こんな記録あったのか。きょうの小倉は1Rからダ1700→芝1800→ダ1000→障3390→障2860→芝2000→芝2600→ダ2400→芝1200→芝2600→芝2000→ダ1700という設定でした。これらの数字を足していくと...確かに25,250mだ。1月24日の小倉で珍現象 12レースの合計競走距離2万5250メートルがグレード制導入後で最長の「長距離デー」#競馬 #馬トク
— スポーツ報知 競馬取材班 (@hochi_keiba) January 24, 2026
記事はこちら▼https://t.co/vZaFndkgdS
そもそも芝2600mが1日に2クラ組まれていたのであれっ? と思っていたのでした。ローカル場での施行が多い芝2600、小倉で1日2回行われるのは1986年以降で3回目のよう。2021年と22年の夏にそれぞれ1回ずつありました。「芝2600m同一場1日2回」は福島でも3回、札幌でも3回あった模様(いずれも1986年以降)。珍しいことには変わりないですね。
きょうの小倉は芝2600m×2に加え、ダート2400m、さらに障害戦も2クラ。晴れて記録更新となったようです。記事によると、従来の記録は1986年5月31日の阪神で24,300mだったそう。この日の成績を調べると障3000→ダ1800→ダ1200→ダ1200→障3200→芝2600→芝2200→ダ1800→芝2000→芝1600→芝2500→芝2200という全12クラ。障害2クラに加えて、芝2200m以上のレースが3クラもあるというラインナップでした。きょうの小倉は平地の2400m以上が3クラで、上回るのも納得です。
記事中には「12R合計で25,000m超えは初。24,000m超えも5回のみ」とのこと。直近では2015年の東京がそうだったというのですが、あれ。ステイヤーズS当日の中山もまあまあ長距離戦多いぞ。イルミネーションジャンプSあるし。
去年のステイヤーズS当日、12月8日の中山競馬の番組構成は以下の通り。
ダ1200→ダ1800→芝1600→ダ1800→芝2000→ダ1200→ダ1200→障3570→芝2000→ダ1800→芝3600→芝1200=合計22,970m
そこまでいってなかった...。1200mが4クラある分でしょうかね。これらのうち2クラが1800mになれば600+600で1200を足して24,170と、24,000mを超えるんですが。なかなか難しい条件なんですなあ。
距離が長いと、単純計算でそのぶん労働量も増えるということで。きょうの小倉担当アナの2人に労いの言葉をかけてあげてください。アナウンサーにも距離割増手当があればいいんですがそうもいきませんので、せめて2人の馬券が当たるように願っています。
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では、1月 25日(日) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
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能勢俊介
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10:50頃 「メインレース展望」
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11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:10頃 「解説者 今日の狙い目」
13:35頃 「小倉競馬 レース展望」出演:坂井直樹(競馬ブック)
14:10頃ほか 「メインレース展望」
16:05頃 「来週のメインレースのみどころ」
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パドック進行:髙田洋子、森恵里奈
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