金杯デーが終わりました。金杯で乾杯ならず、は毎年のこととして...
中山競馬場はお昼休みに「民放競馬記者クラブ賞」の表彰式が行われ、僭越ながらプレゼンターを務めさせていただきました。この賞は顕著な成績を残した関東新人騎手に贈られるもの。いわば関東の最優秀新人騎手賞のような感じですね。受賞した舟山瑠泉騎手に、トロフィーを贈呈する役目を仰せつかりました。生まれて初めての経験、身に余る大役に背筋が伸びました。
なんで小塚が、というと単にクラブの幹事を務めているからなんですけどね。去年までは式の司会進行を担当していたので他の幹事がプレゼンターでしたが、今回は後輩に司会を譲ったことで小塚にお鉢が回ってきたというわけ。貴重な経験でした。ありがとうございました。
さて今回は新春恒例企画(なのか?)、実況アナ別「去年1年間で実況回数の最も多い馬ランキング」を。去年のJRA最多出走はチャイボーグの21走だったそう。一昨年はバーンパッションの15走だったので、ずいぶん多いですね。
出走数はJRAに限った数字。アナの並びは去年の実況レース数が多い順です。
三浦→モズケイスター(8回)三浦アナのモズケイスター8回が際立って多いですね。モズケイスターは去年11走して(1.6.2.2)という成績、三浦アナが8回実況しひかわアナが3回。全て西日本の本場開催での出走でローカル場での出走がなかったから、この2人の実況が多かったのでしょうね。小塚のブエナディオサは意外ではありますが、確かによく口にした馬名という印象もある。
山本直也→ブルーアイドガール、ムーンストラック(6回)
米田→カルプスペルシュ、タイセイピューマ、ドーギッド、メイショウキンタイ、ルーフ(5回)
ひかわ→アットアブラスト、ウインラウダ、サイモンイロハニー、ジャスパーバローズ、ヒロインズクレスト、フォティック、マイティマイティー、ムーンスカイ、ヤマニンアストロン、ラピダリア、ワイノナオミ(5回)
大関→ノラリクラリ(6回)
小塚→ブエナディオサ(6回)
小林→セイゲン(5回)
山本直→ビーコング(5回)
藤原→ウインレアリゼ(5回)
中野→エポカリーナ、ショウナンタハティ、タイヨウフレア(3回)
ちなみにチャイボーグの21戦を実況したのは、小林4、山本直也4、ひかわ3、米田3、山本直3、三浦2、小塚2。実況数を考えれば大関アナがゼロというのも不思議。
毎年言っていますが、このデータに特に意味はないですよ! 「へえ~」以外に反応しようもないし、そういう内容なので大丈夫です。
出走数が多いというのはそれに耐えうるタフさがあるのと同時に、脚元含め健康であるからこそ。尊いことです。本番直行ローテ、海外遠征など、特に一流馬のJRA出走回数が少なくなっている昨今、何度も口にする馬名があると「お、またご一緒しましたね」みたいな不思議な感覚にもなります。いわば戦友みたいなね。今年はどの馬名をたくさん口にすることになるのか。正解は1年後。楽しみです。
では、1月 5日(月) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
[ラジオNIKKEI第2]
<中山解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
久保木正則(日刊競馬)
<京都解説>
島田敬将(デイリースポーツ)
関根慶太郎(日本経済新聞)
中山実況:藤原菜々花(1R-6R)山本直也(7R-12R)
京都実況:三浦拓実(1R-6R)檜川彰人(7R-12R)
中山進行:米田元気、大関隼
京都進行:加藤弘晃、三浦拓実
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

