印にモザイク掛けきれてなかったのを翌日になって気づきました(失礼しました...)。今年は函館記念も予想させていただきました。まずはラジオNIKKEI賞から。おはようございます!ラジオNIKKEI賞デーがやってまいりました!
— 小塚歩 AYUMU KOZUKA (@AyumuKozuka) June 29, 2025
今年も日刊スポーツさんに予想を掲載していただいています🎯こんなにデカデカと...恐縮です🙇
過去3年は〇●●で1勝2敗。今年は函館記念の予想も!当たれ〜🙏 pic.twitter.com/4osd1FP57H
◎センツブラッド
◯スナークピカソ
▲ショウナンマクベス
☆ビーオンザカバー
△モティスフォント、トレサフィール、バズアップビート
◎センツブラッドは近年当レースと相性のいい白百合S組。ここで勝ちに等しい2着で、勝っていればおそらくハンデは1キロ重くなっていたはず(勝っていたらここ出てこないかもしれないけど)。相対的にハンデが恵まれたといえるのではないか。中山芝1800mで1勝クラスを勝っていてコーナー4回も問題なし。減点材料は最も少ないかなという意味で本命でありました。馬券は◎の単勝と、◎から印6頭への馬連。
ご存知のとおりセンツブラッドは2着。好位で巧みに立ち回っている姿をみて、これは勝てるのではと思いながら、しかし直線を向いて上位にいる馬は軒並み無印。嗚呼。せめて何とか単勝を...の思いは届かず、エキサイトバイオにズバッと差されてしまったのでありました。
エキサイトバイオは前走あずさ賞で小差2着。その時の勝ち馬マイユニバースが白百合Sで敗れていたので軽視してしまいました。マイユニバース=エキサイトバイオと考えるとハンデ差で逆転できる計算ではあったのですよね。レイデオロ産駒で距離短縮もどうかと思いましたが問題なし。今回、上位は皆2000mで勝利経験のある馬たちだったんですねえ。インパクトシーもなあ~未勝利で強い勝ち方をしたときに実況していて印象に残っていたんだけどなあ。
函館記念は、印を隠しきれなかったので画像を拡大していただければ確認できますが、こんな印でした。
◎ハヤテノフクノスケ
◯グランディア
▲キミノナハマリア
☆マイネルモーント
△トップナイフ、ディマイザキッド、マコトヴェリーキー
青森県産馬。贔屓の馬ということもありますが、もちろん根拠ありの本命です。◎ハヤテノフクノスケの天皇賞(春)はOP昇級初戦でGIの壁の高さを痛感する内容でしたが、京都新聞杯や菊花賞の走りを見ても京都外回り3角の上り下りがどうも得意ではなさそう。3勝クラスV時は阪神内回りで器用に加速していて函館の小回りも問題ないとみました。相手関係も大幅に楽に。直前の追い切りがもうひとつ...というジャッジを目にしつつ、それでも前日1番人気でちょっと嫌な予感もしましたが。。。馬券は◎の単勝と、◎から印6頭への1頭軸3連複。
ハヤテノフクノスケは2着。3角でヴェローチェエラにまくられたときにはヤラれた!と思いましたね。近走内容からノーマークにしてしまいましたが、この時計で走られてはぐうの音もでません。あのサッカーボーイのレコードが破られたんですから。最低人気マイネルメモリーが3着、ハマりましたねえ。先行勢が崩れる中で2着と頑張ったハヤテノフクノスケも強い競馬はしているのですが。
ということで、両重賞ともヌケ→◎→ヌケというなんとも締まらない結果に。社内で某氏に「こんな難しいハンデ戦でどっちも本命2着なんだから喜んだらいいよ」と言われましたが、馬券に結びつけられなかったのは大いに反省であります。
この企画を2022年からやらせていただいていて今年で4年目。各年の本命馬は...
22 ショウナンマグマ8番人気2着通算成績(0.3.1.1)。こうしてみると頑張ってくれている。ただ馬券に結びつかなきゃ意味がない。毎年言っていますが...何卒! 何卒リベンジの機会をm(_ _)m
23 グラニット2番人気6着
24 ヤマニンアドホック5番人気3着
25 センツブラッド2番人気2着、ハヤテノフクノスケ6番人気2着
イベント情報はこちらから→ 第2回福島競馬 第2回小倉競馬 第1回函館競馬(後半)
では、7月 5日(土) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
[ラジオNIKKEI第1]
<解説>
吉岡哲哉(競馬ブック)
能勢俊介
久保木正則(日刊競馬)
<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
林茂徳(競馬ブック)5R-8R
吉田幹太(競馬ブック)9R-12R
<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:05頃 「メインレース展望」
11:55頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
12:05頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬 レース展望(1)」出演:丹羽崇彰(競馬ブック)
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「メインレース展望」
13:55頃 「函館競馬 レース展望(2)」出演:奥岡幹浩(日刊スポーツ)
14:25頃 「今週の注目数字」
15:40頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」
福島実況:藤原菜々花(1R-6R)米田元気(7R-12R)
進行:小島友実、山本直也、木和田篤
パドック進行:木和田篤、小島友実
函館実況:小林雅巳(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
小野颯真(研究ニュース)
関根慶太郎(日本経済新聞)
<パドック解説>
難波田忠雄(大阪スポーツ)1R-6R
船津裕司(研究ニュース)7R-12R
<主なコーナー>
9:35頃 「一般レースの狙い」
9:55頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:15頃 「函館競馬 レース展望」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」
小倉実況:山本直(1R-6R)三浦拓実(7R-12R)
進行:檜川彰人、森恵里奈、加藤弘晃
パドック進行:三浦拓実、森恵里奈
※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

