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中央競馬実況中継

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ChatGPTが火付け役となり、世の中にいろんなAIが溢れるようになりました。我々世代でAIといったらこのゲームです。

なんか公式のポストが探せず、柴田亜美先生のポストをお借りして。「へもげ」「めけけ」懐かしいですね。ドラクエ4コマ劇場。
「ドラゴンクエスト4」、今週火曜日で発売からちょうど35周年でした。"AI戦闘"が取り入れられて当時話題となりました。コマンド入力せずにキャラクターが自動で行動してくれるのは斬新でした。まあクリフトがザラキをひたすら唱えることで有名になった感もありますが...。35年前、まだファミコンの時代にこれをやったのも今考えたら凄いですけどね。


競馬の世界でもAIが、という記事をいくつか目にしたのも今週のこと。サウジ遠征を予定していた馬が、検疫中にAIの解析で歩様に異状ありと判定されたとのこと。第1の競馬中継「今日のコラム」にも出演歴のある中日スポーツ若原記者のコラムでも、AIの歩様検査が取り上げられていました。近年、海外レース遠征時の出走前検査は厳しくなっていて、その一端が見えた気がしました。出走不可の判定が杓子定規に感じたのもこれだったのかも。


一方でこんな話題も。

馬名生成AIができたんですって。記事によると、馬主が選んだ言葉や馬の血統をもとに、1~3単語の馬名を5~10個生成してくれるのだそう。命名規則にものっとるということですから、ちゃんとアルファベット18文字以内で、商品名や重複馬名は省かれるということでしょうか。もちろん馬名審査を通すひつようはあるのでしょうが。
ここまできましたか...。馬名をAIでつけるというのは、所有馬の数が膨大な大馬主さんなら有り難いのかも? 馬名を募集する一口のクラブもありますし、馬名命名は一大イベントのはずですから、それがAIで済まされるとちょっと味気ない気もしますがどうでしょうか。


そのうち競馬実況もAIに取って代わられる日がくるのではと常々思っています。が、杓子定規の歩様検査、命名というイベントが味気なく感じる、というところから類推すると、AI競馬実況も味わいのないものになるのかなあ、その点で人間の実況は優位性を残せるのかな、などとも。AIに負けないためのプラスアルファを磨かなきゃいけませんね。


イベント情報はこちらから→ 第1回東京競馬 第1回京都競馬 第1回小倉競馬


では、2月 15日(土) の出演予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
安中貴史(競馬ブック)5R-8R
松永篤(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 今日の狙いのレース」
10:00頃 「週間ニューストピックス」
11:00頃 「メインレース展望」
11:50頃 「能勢俊介の"今日の勝負どころ"」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:55頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃 「メインレース展望」
13:55頃 「今週の注目数字」
14:30頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、藤原菜々花
パドック進行:木和田篤、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
信根隆二(競馬ブック)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R-6R
小宮邦裕(研究ニュース)7R-12R


<主なコーナー>
9:55頃 「パドック解説者 きょうの狙い」
10:25頃 「一般レースの狙い」
10:55頃 「メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:15頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「あすのメインレースの見どころ」


京都実況:小林雅巳(1R-6R)三浦拓実(7R-12R)
進行:加藤弘晃、髙田洋子
パドック進行:余田幸子
小倉実況:山本直(1R-6R)米田元気(7R-12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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